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クラウドファンディングの投資型が日本で浸透する未来はくるか?

クラウドファンディングの投資型が日本で浸透する未来はくるか?

クラウドファンディングは様々な投資をする形だけでなく、出資することで人の手助けをすると言う“社会貢献”の意味合いも含んでいるため、始められる方にとっては投資プラス付加価値があることに喜びを感る方も多いでしょう。

そんなクラウドファンディング業界が、これからの日本に浸透していくのか、そして既にクラウドファンディングを利用している方はこのまま使い続けても良いものなのかが気になるところ。

今後の日本において、クラウドファンディングに予想される展望、予測などをこのページではお伝えしたいと思います。

年々成長を遂げる融資型クラウドファンディング

年々成長を遂げる融資型クラウドファンディング

まずクラウドファンディングは「寄付型」「購入型」「投資型」の3つの形式に大別されますが、その中でも特に融資額が多いものは「投資型」です。

投資型が盛んなアメリカやイギリスの傾向を追うような形で年々需要が上がってきており、日本国内での投資額も2016年度だけで530億を超えています。

2015年の投資額が約330億円という事を考えると、これまでの主な資産運用方法として活用されてきた、外貨預金やFX(外国為替証拠金取引)、投資信託とは別の新たな投資分野として、投資家からの注目が集まっている金融商品というのが分かるでしょう。

ただ金融商品である以上はリスクが伴うという点は留意しておかなければなりません。貸し付け先が不透明な点など投資型クラウドファンディングの課題は色々指摘されているため、これから法整備などが進む事で、投資家がより安心して出資出来る環境作りが行われる事に期待しています。

投資を目的としないクラウドファンディング活用方法

投資を目的としないクラウドファンディング活用方法

しかしクラウドファンディングには前述した通り、投資以外の活用法方があります。その一つが「寄付型」のクラウドファンディングです。このクラウドファンディングはその名の通り、寄付を目的としいて社会貢献、災害復興などでボランティアとして現地に行くことはできないが資金面でサポートをしたいという方には人気があります。

また、同じ寄付でも、クラウドファンディングを通して行う事で、寄付した金額がどんな目的で何に利用されたのかというのを知ることが出来ます。例えば、「東日本復興支援」という名目で寄付金を募る場合でも、クラウドファンディングを通す事で支援した寄付金に透明性を求めることが出来るのです。

投資型に比べると利用者も出資額もまだまだ小さい規模のクラウドファンディングですが、コンビニの募金箱のような街中の寄付金集めにちょっと信頼が持てない方や、ふるさと納税のように寄付金の利用方法を公約に掲げている自治体の様な寄付先を探しているという方にはオススメです。

また、寄付型クラウドファンディングが広がり、今後様々な支援の形として人々に浸透してくれば(例えば街頭で案内することや市役所に案内としてパンフレットを置くなど)、更に活性される見込みもあると言えるでしょう。

新しいアイディアを形にする購入型も市場拡大中

新しいアイディアを形にする購入型も市場拡大中

投資型同様、年々需要が上がってきているのが購入型クラウドファンディングです。

購入型は「新しいアイディアを製品開発や出店などを行うための資金を募集する」というスキームになっており、未来の商品開発に融資する事が可能です。出資することで出来上がった他にはないアイディア製品を定価以下の値段でいち早く手にすることが出来るのが魅力となっています。

今まだ日本の企業に対してのみ、この購入型クラウドファンディングが行われていたりしますが、今後は海外の中小企業の商品開発においても門を広げる事で購入型のクラウドファンディングの活性化が期待出来ます。

例えば、海外向けでソーシャルレンディングが行なわれているクラウドクレジットのスキームを取り入れた購入型のクラウドファンディングが出てくると、今後の展望として期待が持てる様になってくるのではないでしょうか。

投資型クラウドファンディングにも3つの融資形式

そして投資型クラウドファンディングには次の3つの融資の仕方があります。

先でも述べた通り、この中で最も人気なのは融資型(貸付型)クラウドファンディングです。ファンド型、株式型関しては営業者自体少ない事が利用者が少ない理由として挙げられますが、なぜここまで融資型クラウドファンディングが人気なのでしょうか。

その理由は日本人のお金に対する心の持ち方、日本人が「貯蓄体質」の文化であることが関係しています。日本は世界においても貯蓄率も最も高く、海外の人から見れば「せっかくお金を稼いでも使わないなんて・・・」と思われたりもするでしょう。

日米欧家計金融資産構成比率比較

引用元:ガベージニュース

このグラフを見ればいかに日本が世界に比べて現金・預金、そして保険・年金が多い事がわかるのではないでしょうか。それくらい日本には「貯蓄文化」が定着しているという事です。考えてみれば、一昔前は銀行預金をしているだけでお金が増える時代でしたので、未だにその名残が残っているのかもしれません。

そういった意味ではインカムゲイン(定期収入)で利益を積み重ねていけるタイプの投資(融資型)が日本人に人気が出ている事も納得出来るでしょう。

ファンド型、株式型も投資商品としての魅力はありますが、リスク面を融資型と比較した場合にどうしても融資型より高いリスクを背負う事になるため、一番安定して稼げる融資型に人気が偏っていると推測出来ます。

近年は徐々に投資をするユーザーが増えてきている

 日本の家計金融資産構成比率推移(直近5年間)

引用元:ガベージニュース

しかし近年では貯蓄する割合も少なくなっているのも事実で、資産運用や将来に向けたお金の貯蓄に意識を向けた人が増えている傾向もあります。このグラフから見れる点として、日本人は現金・預金・保険・年金額が多いことから「確実に資産を残したい」と言う心理状態であることがわかるでしょう。

まだまだ貯蓄割合は多いですが、クラウドファンディングでの資産運用が広がりを見せる事で、金融資産の構成比率は変わってくるかもしれません。

これから出資の選択肢が広がる事に対する懸念

投資型クラウドファンディングは今のところ、貸し倒れをしている会社がほとんどなく、安全性が高いという事もあり、今後この調子でいけば様々な事が日本で起こってくるため、認知度もどんどん大きくなっていき、更に浸透していく事でしょう。

また、人気の出る所には当然、健全な運営が行われない業者が出てくる事も予想されます。

投資信託は一時期、テレビのCMでも積極的に行われていましたが、実際に始めたところ、手数料などでリターンが思っていた以上に現われないということから、今はそんなに活性化されていない面もあります。

FX(外国為替証拠金取引)においてもリターンに期待が持てるといいながらも、景気変動で為替が大きく影響を受けてしまうため、リーマンショックなどで大きな損益を受けた方もいます。FXで生計を立てて、ブログで収入報告をしていた方も、今ではネットで見かけなくなってしまったという事実もあります。

投資型クラウドファンディングであるソーシャルレンディングはそのような環境リスクが比較的低いため、これから投資には興味があるけど、確実に資産を作っていきたい日本の特有の貯蓄体質に合っている資産運用方法とも言えるでしょう。

しかし、これから日本に投資型クラウドファンディングが更に浸透していくに連れて、それと同時に様々な投資案件や会社も出てくる可能性があるので吟味していくことも重要になります。

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