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【初心者向き】不動産投資のメリット、デメリットってなに?

初心者向き不動産投資のメリット、デメリットってなに?

不労所得を得るなら不動産投資、そのようなイメージを持つ方も多いでしょう。物件に客付けができれば簡単に何もせず、定期的な収益が得られる不動産投資に憧れる方も多いのではないでしょうか。ここではそんな不動産投資のメリットやデメリット、本当にサラリーマンに向いているのかなど、多角度から見てみたいと思います。

不動産投資を行う際の主なメリット

不動産投資のメリット

まず、不動産投資の主なメリットとしては以下の様なものが挙げられます。

・労働をせずとも収入が入ってくるので、手間をかける必要がない
・株やFXといった相場変動リスクが低い

多忙なサラリーマンが副業をしようと思った時に、自分の労働を伴うようなものでは色々と難しい側面があります。時間的な制限もそうですし、肉体労働が必要なものは一日の稼働時間を考えればなりません。例え、それが出来たとしても僅かな金額にしかならないので効率が悪いです。

そこで不動産を購入し、それを貸し出して賃料収入を得る不動産投資が今脚光を浴びています。日銀のマイナス金利政策もあって銀行をはじめとした各金融機関も熱心に、融資を行っています。歴史的な低金利でしかも積極的な融資も行われているわけですから、大変に不動産投資を始めやすい環境が整っているのです。

客付けにはそれなりの手間やお金がかかりますが、一度お客が入居者になってしまえばおよそ2~3年は出ていかないので、純粋な労働時間というと非常に短いものになります。物件の管理や清掃、客付けは不動産会社や管理会社に委任することもできるので、自分は意思決定だけするという完全な不労所得とすることも可能です。

また地価は需要により相場は変動するものの、毎日頻繁に上下をするものではありません。人口減に入っている日本では、全国津々浦々が地価の上昇ステージというわけではありませんが、人口の集中傾向が始まり、海外からの注目もあり都心はやはり地価の上昇傾向は続いています。トレンドが頻繁に切り替わらないのも不動産の特徴ですから、相場変動リスクは比較的低く、安心して投資できます。

ハイリターンを望む人には向いていませんが、安定的な収益をあまり労力をかけずに確保していきたい人に向いているのが不動産投資と言えるでしょう。

不動産投資を行う際の主なデメリット

不動産投資のデメリット

まずメリットを挙げましたが、投資である以上もちろん元本の補償制度などはありません。不動産投資にもデメリットやリスクはいくつもあります。

・人口減少地域での投資は難しい
・最初に多額の費用が必要、もしくは融資を受けなくてはいけない
・売却が難しい
・災害リスクがある

などが代表的なものになります。不動産は兎にも角にも高額な商品であり、たとえ価格変動リスクが低いとはいえ、ローンの返済が滞ると、物件を失う可能性をはらんでいます。相場の流動性が低いとしても、高額であること自体が大きなリスクになりますし、それだけの資金を用意するのがまず大変です。

現金で購入をしたいと思うのであれば、1000万円程度の資金を用意しなければなりません。20代の一般的な収入のサラリーマンが用意するには難しい金額です。融資を受けることが前提になりますが、住宅ローンを利用している場合などは、アパートローンを利用するので金利が高めになり、変動金利であれば今後の金利上昇リスクも考えなければいけません。

災害リスクは保険で補えますが、費用がかかりますし、一度価格が下落ステージに入ると、今の日本ではなかなか売却が難しいので、最初の物件選びが非常に重要になってくるといえます。

不動産投資のリスクを解消できる投資法とは

不動産投資のリスクを解消できる投資法とは

比較的低リスクの不動産投資ですが、始めるまでのハードルはやや高いことがわかってきました。そこで不動産投資のリスクやハードルを下げて始められる投資法がじつはあるのです。

それがソーシャルレンディングです。ソーシャルレンディングはネット上でソーシャルレンディングの運用会社が投資案件を掲載し、そこに何人かの投資家が少額ずつ資金を提供し、その資金をもとに投資を募る会社が事業や物件の運用を始めていくというものです。投資を募った会社の事業が成功すれば、分配金が投資した金額に応じて、投資家のもとに振り込まれる仕組みになっています。

日本では今確実に広がりを見せている新たな投資法であり、海外ではすでにポピュラーな投資法になっています。出資した案件がうまく行かなければ分配金が得られないことはありますが、投資を受ける事業会社は主に不動産などの担保を用意しているので、元本割れのリスクを限りなく軽減しています。

日本のソーシャルレンディング会社でも、これまでの運用結果をサイトに掲載しており、それを参考にすればこれまで頓挫したような投資案件がまず無いことがわかってきます。

そして5万円や10万円といった少額からの出資も可能ですので、20代から気軽に始められる投資とも言えます。チリも積もれば山となるの精神で、毎月コツコツ積み立てるように投資をしていけば、老後の生活資金としても役立ってくれるでしょう。

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