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購入型クラウドファンディングの成功事例5選!

購入型クラウドファンディングは誰でも気軽に資金調達が行え、TwitterやFacebookなどでも紹介されやすい事から、人気も高くプロジェクトの種類も豊富です。

そこで今回はどのようなプロジェクトが成功しているか、購入型クラウドファンディングの成功事例を5つピックアップしたので紹介します。「夢を叶えたい」「夢の応援をしたい」と考えている方は是非参考にしてみて下さい。

【事例1】片渕須直監督による「この世界の片隅に」アニメ映画化支援プロジェクト

Makuake成功事例_この世界の片隅に

参照:片渕須直監督による『この世界の片隅に』(原作:こうの史代)のアニメ映画化を応援

サービス:Makuake
目標金額:20,000,000円
支援総額:36,224,000円
リターン:本編のエンドロールに名前をクレジットする権利、制作支援メンバー会員の登録、監督を囲んで行う「制作支援メンバーミーティング」への参加権利など

このプロジェクトは『この世界の片隅に』という漫画作品を劇場用アニメ映画として公開することを目的としたものです。

『この世界の片隅に』とは漫画家「こうの史代」の代表作で、第13回文化庁メディア芸術祭では優秀賞を受賞した作品です。戦争時代の広島がテーマとなっておりその時代を生き抜くひとりの女性の暮らしが淡く優しいタッチで描かれています。

この作品は以前から映画化に向けて準備を進めており、シナリオや絵コンテが完成したところまで辿り着きましたが、アニメ映画として公開する為には更なる資金が必要となった為クラウドファンディングにて資金調達を行いました。

その結果プロジェクト公開後の夜には5,000,000円が集まり、目標金額を1週間後に達成するなどクラウドファンディングにおいても記録的大成功を収めました。また、支援者のプロジェクトページ再訪率も高いことからこのアニメ映画化への関心の深さが伺え、今から公開が楽しみな作品となりそうです。

【事例2】世界が僕らの遊び場に!ウェアラブルトランシーバー(BONX)の開発プロジェクト

GREEN FUNDING成功事例_ウェアラブルトランシーバー(BONX)

参照:世界が僕らの遊び場になる!(BONX)ウェアラブルトランシーバー

サービス:GREEN FUNDING
目標金額:1,000,000円
支援総額:25,512,130円
リターン:実際に完成したBONX、自分だけの完全オリジナルBONX、BONXオフィスツアー&飲み会、オリジナルTシャツなど

「世界は僕らの遊び場だ!」をコンセプトに「BONX」というウェアラブルトランシーバーの開発を目的としたプロジェクトです。

「BONX」は専用のアプリと接続された片耳のBluetoothイヤフォンによって、これまであり得なかった状況でのグループ通話を可能とし、自転車やランニング、サバイバルゲームなどの野外でのスポーツ、旅行、仕事などあらゆるシーンでも「まるで仲間が隣にいるかのように会話ができる」という新しい体験をすることができます。

GREEN FUNDINGにて資金調達を始めたところ、関係者全員の予想を大幅に上回る2551%という驚異の達成率で大成功を収め、現在では実際に商品化され販売されています。

【事例3】渋谷に本と人が繋がる場所を!「夜の図書室」オープンプロジェクト

CAMPFIRE成功事例_渋谷(森の図書館)

参照:渋谷に夜の図書室を!@道玄坂に本と人がつながる場所を作ります。

サービス:CAMP FIRE
目標金額:100,000円
支援総額:9,530,000円
リターン:好きなドリンク一杯+席の確保、お気に入りの本を一冊名前入りで図書室に収めることができる権利、会員権、Facebook秘密のグループへの参加券など

渋谷に夜の図書室をつくることを目的としたプロジェクトです。本が好きだというプロジェクトオーナーの「こんな図書室があったらいいな」という思いから立ち上がり、渋谷という都会を代表する町に「仕事帰りや飲みに行ったついでに気軽に立ち寄れ、本が借りれる図書室」を作る為に資金調達を行いました。

プロジェクト開始から「本が借りれる」「お酒が飲める」「音楽が楽しめる」というコンセプトには数々の共感が寄せられ、達成率が9530%に到達するなど大成功を収めています。また2014年6月には実際に店舗がオープンし、本の貸し借りだけでなくイベントを開催するなど賑わいを見せているようです。

【事例4】胃がんの原因は99%ピロリ菌!ピロリ菌検査で胃がんを予防するプロジェクト

READYFOR成功事例_予防医療普及委員会

参照:胃がんの原因は99%ピロリ菌だった。 皆で検査をして予防しよう。

サービス:READYFOR?
目標金額:10,000,000円
支援総額:13,754,000円
リターン:ピロリ菌簡易検査キット、会社・部署用に50人分の簡易検査キット、ホリエモンによる企業・学校・施設などへの出張講演開催など

胃がんの原因となる「ピロリ菌」の除去や検査をより多くの人に実施してもらい、胃がんの予防に繋げることを目的としたプロジェクトです。このプロジェクトのオーナである「予防医療普及委員会」は堀江貴文こと「ホリエモン」が発起人の一人となっていることでも有名になりました。

このプロジェクトも10,000,000円という大きな金額でスタートしたにもかかわらず、2ヶ月でその資金調達を達成するなど成功を遂げており、胃がんに関する関心度の高さが伺えます。また、調達した資金は簡易検査キットの購入やWEBサイト立ち上げ費用など予防医療普及委員会の活動費用として使用される予定です。

【事例5】アニメや漫画に登場する「伝説の鬼の剣」制作プロジェクト

Kibidango成功事例_伝説の鬼の剣

参照:アニメや漫画で出てくるような 「伝説の鬼の剣」をリアルで作って戦いたい!!!

サービス:kibidango
目標金額:50,000円
支援総額:200,103円
リターン:非売品魔界公演DVD、伝説の武器と一緒に写真を撮れる権利など

新感覚武将エンターテイメントショー「魔界」にてアニメや漫画で出てくるような「伝説の鬼の剣」をリアルで作って戦いたい!という熱い思いから立ち上がったプロジェクトです。

この「魔界」とはお芝居でもライブでもない「全く新しい新感覚エンターテイメントショー」として毎月公演されているショーで、今までありそうでなかったアニメ・漫画・ゲームのような世界観が3次元で見られることもあり、2015年は全公演が完売するなど人気を博しています。

このプロジェクトではそのショーで使用する「伝説の鬼の剣」をリアルに制作したいということでクラウドファンディングを活用した所、目標金額を遥かに上回る200,103円の資金調達に見事に成功しました。実際に完成した剣は魔界にてお披露目されています。


以上、購入型クラウドファンディングの成功事例を5つ紹介しましたがいかがでしたか?

今回の事例からも分かるように購入型のプロジェクトは「アニメ」「商品」「場所」「医療」「イベント」など様々な種類があり、それぞれ資金調達の目的が違います。しかし目的は違っても、成功を遂げている多くのプロジェクトがしっかりと「明確な目的」を持ち「支援したい!」という人々の共感を呼んでいるという点は共通している部分であると言えるでしょう。

よって購入型クラウドファンディングで「夢を叶えたい方」も「一緒に叶えたいと支援する方」も、“自分の目的は何か”ということをしっかりと把握していれば、これらの事例のように資金調達を達成することも可能となるのではないでしょうか。

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