当サイトおすすめ業者

期待利回り8~10%の安定した資産運用を実現

資産を増やす!投資型クラウドファンディングの金銭的リターンとは?

投資型クラウドファンディングのリターン

クラウドファンディングと聞くと、リターンとして製品やサービスを得られる購入型を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。

しかし、クラウドファンディングは“投資型”と言って、リターンとしてお金をもらうことができるタイプも存在するということを知っていますか?

中でも投資型クラウドファンディングは融資型、ファンド型、株式型と3つの種類に分かれ、全て金銭的なリターンを得ることが可能。新しい資産運用が行える投資先として今最も注目されているサービスなんです!

そこで今回はそんな注目の投資型クラウドファンディングのリターンの種類や利用できるおすすめサイトなどを紹介していきたいと思います。

融資型クラウドファンディングのリターン

ではまずはじめに紹介するのは融資型クラウドファンディング。実は現在、国内のクラウドファンディングの中で最もポピュラーとよばれているのはこの融資型クラウドファンディングです。

この融資型は別名ソーシャルレンディングとも呼ばれており、運営サービスを通して中小企業や事業に投資。リターンとして毎月の金利が分配金としてもらえます。また、この金利は銀行預金の0.01%(大手銀行)と比べても、“5%~10%”前後と高く、より効率のよい資産運用が行えることから話題となっている投資先です。

融資型クラウドファンディングのおすすめサイト

CrowdCredit(クラウドクレジット)

クラウドクレジット
リターン:利回り7~14.7%
(※利回りは変動する場合があります。詳しくは公式サイトを確認して下さい。)

クラウドクレジットは国内でも珍しい海外事業に1万円から投資することができるクラウドファンディング。世界の資金需給を繋ぐプラットフォームとして、日本のような資金あまりの国から発展途上国など海外の資金不足の国へ資金を送り、社会貢献にも繋がる投資をしながら、高い収益性も実現することができます。

公式サイトはこちら

maneo(マネオ)

マネオ
リターン:利回り5~8%

maneo(マネオ)はソーシャルレンディング業界では最大手の融資型クラウドファンディング業者です。利回りも“5~8%”と高く、少額投資が可能、毎月分配金がもらえるタイプということから投資初心者でも比較的安心して利用できるサービスとなっています。

公式サイトはこちら

Crowd Bank(クラウドバンク)

クラウドバンク
リターン:利回り5~7.5%

Crowd Bank(クラウドバンク)は日本クラウド証券が運営する融資型クラウドファンディングサービス。日本初の証券会社の運営業者として約2年半で応募総額は70億円を突破。1万円から利回りおよそ“5~7.5%”の案件に投資することが可能で、その内容も不動産投資や今話題の再生可能エネルギーなど数多くの案件を選ぶことができます。

公式サイトはこちら

ファンド型クラウドファンディングのリターン

では次に紹介するのはファンド型クラウドファンディング。このファンド型はまだ日本ではあまり浸透していない種類ですが、自分が応援したいビジネスや事業に対して投資することが可能です。

よってリターンとして事業による売上の一部を分配金として受け取ることができ、投資先のビジネスや事業が大きな利益をだせば、それだけ分配金も多くなります。また、投資先の商品やサービスをもらえる嬉しい特典が付くなど、募集ファンドによってはその特典も魅力の一つです。

ファンド型クラウドファンディングのおすすめサイト

セキュリテ

セキュリテ

セキュリテはミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するマイクロ(少額)投資のファンド型クラウドファンディングサイト。1口数万円の少額から、国内外の事業者が生みだす魅力的な商品やサービスに投資してリターンを得ることが可能!

公式サイトはこちら

株式型クラウドファンディングのリターン

では最後に株式型クラウドファンディングを紹介します。この株式型はベンチャー企業など将来性のある未公開株をネットから購入することが出来る新しい投資タイプのサービスです。

リターンとしては配当金やその株を売って得た売却益がもらえますが、もしそのベンチャー企業が大きく成長すれば、その収益額も大きくなるのでお金持ちになるのも夢ではないかもしれません。今まで未公開株の取引は禁じられていましたが、2015年の金融商品取引法により解禁されたことで、今最も注目されている投資商品の一つです。

株式型クラウドファンディングのおすすめサイト

残念ながらその新しさからまだ株式型クラウドファンディングのサイトはありません。しかし、今後続々とサービスの登場が予想されるので期待して待ちましょう。

まとめ

このように投資型クラウドファンディングでは、融資型が高利回りによる分配金、ファンド型はビジネスの売上による収益、株式型は配当金や売却益など、3つの種類によって様々な金銭的リターンを得ることが可能です。

中でも融資型はコツコツとお金を貯めていける資産運用向きの投資商品であり、“1万円”から投資可能というサイトも多いので、まずはお試し感覚で投資してみてもいいのではないでしょうか。

今世の中にはFX、株式、投資信託と様々な投資商品がありますが、今後資産運用などを考えている方は、投資型クラウドファンディングという存在も新しい投資先の一つとしておすすめします。

初心者におすすめの投資型クラウドファンディングサイト

関連記事一覧


投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較