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クラウドファンディングと銀行預金の金利を比較!

現在の銀行預金では預金額が増えない!

皆さんは銀行預金の金利ってご存知でしょうか?現在は銀行預金の金利では預金額は増えませんが、一昔前は銀行に預金しているだけでお金が増える時代がありました。

今の時代の若者に「銀行預金でお金が増えるよ」という話をしても「そんなの嘘だろ!」と一括されてしまうのがオチですが、それもそのはず、2016年現在はみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行のような大手の銀行でも普通預金の金利で0.001%、定期預金でも金利0.01と限りなくゼロに近く、その他の銀行を見ても大差なく銀行預金の金利でお金が増えるということをあまり実感できません。

具体的な金額を例に挙げると、普通預金に100万円預金している場合、1年で200円(100万円×0.02%)の金利しか受け取る事ができない計算です。微々たる金額でも増えてるならいいじゃないかという人もいるかもしれませんが、昔は1年で10万円増える(金利10%)の時代もあり今とは大きく違うのがわかります。

1974年~2000年までの郵便定期預金の金利推移

このように、1970年~1980年代には郵便貯金の10年定期預金で金利8%~12%ほどあった時代でしたので、仮に100万円預金しているといつの間にか200万円になっていたとことも実際にありました。今の時代からすると、到底考えられない仕組みですが、銀行預金=預金ではなく銀行預金=資産運用としての認識が強かった時代と言っても過言ではないでしょう。

ただ、何度も言うように今の時代は銀行預金の金利では預金額は増えません。老後問題、年金問題への不安、財政破綻、インフレ危機などと多くの問題が盛んに取り沙汰されている今、個人で自衛策を取る必要が出てきていると言ってもいいかもしれません。

銀行預金より金利の高いクラウドファンディング

銀行預金より金利の高いクラウドファンディングは儲かる!

銀行の定期預金でも金利が1%もつかないのであれば、銀行預金では貯蓄はできるが資産運用は出来ないと考えるのが筋。そこで、多くの人が注目しているのが高金利(5%~10%)の融資型クラウドファンディングということです。

アベノミクスの成長戦略第三の矢としても脚光を浴びた融資型クラウドファンディングは、不動産投資などと同じでインカムゲインを受け取る事の出来る投資でリスクの高いFXや投資信託など違い、毎月安定した利益を得られるということからコツコツ貯蓄をためる日本人に向いた資産運用方法とされています。

インカムゲイン=資産を保有することで得られる収入
 
株式投資の配当金や投資信託の分配金など価格変動の少ない預金、もしくは価格変動のない預金、国債などの債権、不動産投資など。ただし、すべての商品で元本が保証されているわけではない。

ただし、融資型クラウドファンディングは融資や支援を必要としている資金調達者に貸付を行い、金利で利益を得るという仕組み上、銀行預金のようにいつでも預金額を引き出すといった事が出来ませんので、貸付を行う際は自分の生活費や当面の出費額は差し引いた余裕資金で行わなければなりません。

クラウドファンディングと銀行預金の金利比較表

それでは具体的に銀行預金時の金利とクラウドファンディングで資産運用した時とで、どのくらいの利益差があるのかを見てみましょう。

クラウドファンディングと銀行預金の金利比較表

融資型クラウドファンディングには高金利(10%前後)の案件もありますが、平均して7%前後が多いため上記図では5%と7%で算出しています。

如何でしょうか。ただ資金を銀行に眠らせていても殆どゼロに近い金利しか受け取れないのに対し、クラウドファンディングで資産運用した場合は大きな利益を得ることが出来ます。得られる金利を低く(5%)見積もっても、15年も運用すれば最初100万円だった資金は倍額の200万円まで膨らむ計算です。

勿論資産運用にはリスクが伴うため運用中に損失が発生することも十分に考えられますが、貸倒れ率は1%未満のクラウドファンディング運営業者が殆どです。万が一その1%に遭遇する可能性も鑑みて、貸付を行う際に資産を分散して投資する「分散投資」を心掛けおけばリスク面は軽減されます。

ただし資産を運用する際の心構えとして、生活に必要な資金で資産運用を行うのは間違った行為です。余裕資産が銀行口座に眠っている場合は銀行にあずけておくだけでは勿体無いので、クラウドファンディングを使って資産運用を初めて見るのも面白いかもしれません。

オーナーズブックインタビュー

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