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購入型(報酬型)クラウドファンディングの仕組み

購入型(報酬型)=新しいアイディアの誕生に出会える

購入型クラウドファンディング

日本国内で最初に普及したのがこの購入型(報酬型)クラウドファンディング。

金銭的なリターンはないが、まだ世の中に出回っていない新しいアイディアの誕生に立ち会うことができ、誕生したモノやサービスを得られるというリターンがあります。またアニメやゲーム、音楽や映画などジャンルの充実からも幅広い年齢層からの支持を集めており、現在国内では主流のクラウドファンディングとも言えるでしょう。

■購入型(報酬型)の主な仕組み
商品の開発やお店のオープンなどを計画している個人や法人が、資金を集める為に目標金額を設定した企画(プロジェクト)で支援者を募集します。その企画に賛同した支援者は予約購入という形で資金を提供し、リターンとして完成したモノやサービスを得ることが出来るという仕組み。

また、購入型の仕組みは更にその中でも「All or Nothing(達成後支援)型」「ダイレクト(即時支援)型」という2つに分かれており、All or Nothing型は商品の開発などを目的としたプロジェクトに多く、目標金額に達成した場合のみ実行されます。よって達成できなかった場合にはリターンが無く、支援金が全額返金されるという仕組みです。

その一方で、ダイレクト型は寄付などを目的とした見返りを求めないプロジェクトなどでよく利用されおり、目標金額の達成に関わらず実行されるので支援者に返金はありません。その為、お礼や活動報告などちょっとしたリターンが用意されている場合が多いです。

購入型(報酬型)のメリット、デメリット

購入型のクラウドファンディングはまだこの世にない未知のモノやサービスに対して購入という形で資金を提供するものです。その為、資金を提供したからと言って必ずしもそのプロジェクトが成功するとは限らないというデメリットがあります。

しかし、裏を返せば今まで出会ったことのないモノや味わったことのないサービスの体験など、新しい感動を味わえるということです。現に「CAMPFIRE」や「Makuake」など多くの国内サービス業者が新しい製品の開発やイベントなどを実行し反響を集めていることからも、新しいアイディアの誕生に参加できるということは最大のメリットと言えるでしょう。

このように多くのプロジェクト実現の可能性を持っている購入型クラウドファンディングの人気は今後も加速することが予測されており、国内では上記のサービス業者以外にもアニメや地域に特化したサービスなど様々なジャンルの業者が誕生しています。アニメの二期制作や映画化、地域活性化の為のカフェ開店などジャンルにとらわれず多くの人々の参加が期待できる購入型クラウドファンディングから今後も目が離せません。

おすすめの購入型(報酬型)クラウドファンディング業者

購入型

エーポート

エーポート

本拠地
東京都渋谷区 神宮前6丁目19−21
電話番号
03-6869-9001
代表者名
堀江隆
設立
1879年1月25日
資本金
650,000,000円
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購入型

マクアケ

マクアケ

本拠地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト17F
電話番号
電話対応無し
代表者名
中山亮太郎
設立
2013年5月
資本金
97,500,000円
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購入型

きびだんご

きびだんご

本拠地
東京都新宿区上落合3-8-25 FLAMP 1304
電話番号
03-6908-6546
代表者名
松崎良太
設立
2013年2月22日
資本金
65,000,000円
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