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【2017年最新版】ソーシャルレンディング21社の手数料を一挙比較!

【2017年最新版】ソーシャルレンディング21社の手数料を一挙比較!

銀行にお金を預けているだけではお金が増えない低金利時代。そんな中、5~10%の利回りで資産運用できるソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)への注目が高まっています。

Fxや株式のように専門知識が必要なく、時間がなくてもほったらかしで投資が可能なので、忙しい主婦やサラリーマンの方にもおすすめなソーシャルレンディング。今や20社以上の運営会社がありますが、利回り以外にも気になるのはやはり「手数料」ではないでしょうか?

特に、ソーシャルレンディングは1万円という少額から投資が可能です。そのため、手数料をきちんと把握していないと損をしてしまう可能性もあります。

そこで、今回は運営会社ごとの手数料を一挙比較してみました。それぞれの運営会社の特徴も押さえているので、手数料が気になっていた方は参考にしてください。

手数料を一挙比較!

運営会社出金手数料運用手数料投資用口座
maneoグループ投資家負担
(三菱東京UFJ銀行)
なし
クラウドクレジット月1回無料(2回目以降756円)1.7~2.5%(期待利回りから差し引き済)
トラストレンディングなしなし×
オーナーズブック一律324円なし
クラウドバンクなしなし
SBIソーシャルレンディングなし1~4%(期待利回りから差し引き済)12月28日に廃止(以後は三井住友銀行へ振込)
ラッキーバンクなしなし
ポケットファンディング投資家負担
(みずほ銀行)
なし
LENDEXなしなし
スマートエクイティなしなし×(SAMURAI証券株式会社口座へ振込)
クラウドリアルティなし2.0%(期待利回りから差し引き済)×
TATERU FUNDINGなしなし×

▲入金手数料は全運営会社で投資家負担となります。

※maneoグループとは、maneoをはじめとしたスマートレンド、さくらソーシャルレンディング、アップルバンク、グリーンインフラレンディング、ガイアファンディング、LCレンディング、クラウドリース、アメリカンファンディング、キャッシュフローファイナンスの計10社です。

この表にはありませんが、すべての運営会社で口座開設・維持手数料は無料なのと、投資前の入金手数料がかかるのは変わりがありませんでした。そのため、注目すべきなのは出金手数料についてと、投資用の専用口座が用意されているかの2点でしょう。

たとえば、ほとんどの運営会社は投資用の専用口座を設立していますが、トラストレンディングなどの一部の運営会社では用意されていません。

どの運営会社でも同じですが、専用口座があれば償還で戻ってきた資金をそのまま投資に回すことが可能です。そのため、1つの運営会社を長く利用したいという方にとっては専用口座があるほうが便利でしょう。

もちろん手数料や専用口座の有無だけで運営会社を選ぶことはないとは思いますが、投資前に知っておくだけでもよりお得に投資が始められるのは間違いありません。

それでは、次はそれぞれの運営会社の特徴について解説していきましょう。

maneoグループ

マネオ

ソーシャルレンディング業界最大手であるmaneoをはじめとしたmaneoグループ。海外不動産投資のガイアファンディングやアメリカンファンディング、再生可能エネルギー投資へ特化したグリーンインフラレンディングなど、各業者ごとに特徴があります。

maneoグループ一覧

  • maneo
  • グリーンインフラレンディング
  • ガイアファンディング
  • アメリカンファンディング
  • スマートレンド
  • さくらソーシャルレンディング
  • アップルバンク
  • LCレンディング
  • クラウドリース
  • キャッシュフローファイナンス

maneoグループでは入金・出金手数料ともに投資家負担、投資用口座は三菱東京UFJ銀行です。そのため、三菱東京UFJ銀行を利用している場合は手数料をかなり抑えることができるでしょう。

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クラウドクレジット

クラウドクレジット

1万円という少額から高利回りの海外投資が可能なクラウドクレジット。大手総合商社である伊藤忠商事が株主で、ハイリターンを狙う投資家から人気が高い運営会社です。

クラウドクレジットでは、月1回に限り出金手数料が無料となっています。しかし、2回目以降は756円かかってしまうので、出金のタイミングを見極めて行うのが良いでしょう。また、運用手数料はすでに期待利回りから差し引き済みなので、別途支払う必要はないので安心してください。

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トラストレンディング

トラストレンディング

ノンバンクが運営する業者として知られるトラストレンディングでは、10万円という少額から期待利回り6~10%の案件に投資できます。案件数が少なくあまり知名度は高くありませんが、2015年のサービス開始から確実に実績を出している運営会社です。

トラストレンディングでは投資用口座がなく、投資の際は楽天銀行宛てに直接入金します。分配金は登録していた銀行口座に振込手数料無料で振り込んでもらえるので、出金の手間を省きたい方にとっては便利でしょう。

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オーナーズブック

オーナーズブック

運営会社であるロードスターキャピタルがマザーズ市場へ上場したことで、ますます人気の高まるオーナーズブック。利回りは低めですが、安全性の高い不動産投資ができることから幅広い投資家の支持を集めています。

出金手数料は一律324円です。しかし、オーナーズブックではしばしば人気過ぎて投資できないということが起こるので、投資までにある程度時間がかかるということを理解したうえで入金した方がいいかもしれません。

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クラウドバンク

クラウドバンク

日本クラウド証券が運営するクラウドバンク。実績平均利回り6.78%で、再生可能エネルギー事業、不動産担保型、中小企業支援型ファンドなど幅広い種類の案件に投資ができます。また、扱っている案件は1年以内の比較的短い期間の者が多いので、はじめてソーシャルレンディング投資をする方にとっても始めやすい業者だといえるでしょう。

そんなクラウドバンクでかかる主な手数料は入金手数料のみです。出金手数料は無料ですが、原則として最低出金金額は1,000円からなので注意しましょう。

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SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

maneoに並び老舗の運営会社といえるSBIソーシャルレンディング。SBI証券などが所属するSBIグループの一つであり、運営会社の信用性が非常に高い業者です。

クラウドクレジットと同じように運用手数料はすでに期待利回りから差し引き済みなので、別途必要な手数料は入金手数料のみとなっています。

また、SBIソーシャルレンディングに関しては2017年12月28日より分配用口座が廃止され、登録した銀行口座に直接分配金が振り込まれるようになる予定です。これまでのように分配用口座からの投資ができなくなるので今後登録する方は気を付けてください。

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ラッキーバンク

ラッキーバンク

オーナーズブックと並び、人気過ぎて投資ができないと言われるラッキーバンク。全案件に不動産担保がついており、10%前後という高い利回りで運用ができます。

必要な手数料は入金手数料のみですが、ラッキーバンクでも入金したのに投資できないということが起きる可能性が高いため、ある程度の余裕をもって入金しましょう。

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ポケットファンディング

ポケットファンディング

2017年8月から運営を開始したポケットファンディング。沖縄県内の不動産を中心とした案件が人気を呼び、営業開始5カ月でユーザー登録数555人と順調に業績を伸ばしている業者です。

ポケットファンディングではマスター口座ファンドタイプ別口座に分かれていますが、そのうちマスター口座への入金・出金の際に手数料がかかります。ポケットファンディングはみずほ銀行を利用しているので、みずほ銀行の簡単口座開設アプリを使って新しく口座開設するのも方法の一つです。

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LENDEX

レンデックス

ポケットファンディングと同じく、2017年に運営を開始したLENDEX東急リバブルが査定した信頼性の高い不動産担保を全案件につけており、利回り10%前後で1年未満の期間の案件に投資が可能です。

LENDEXでは入金手数料のみ投資家負担となります。また、出金手続き後の反映が非常に早いため、今まで出金手続きに時間がかかることに不満を感じていた方にとっておすすめと言えるでしょう。

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スマートエクイティ

スマートエクイティ

SAMURAI証券株式会社(元AIP証券株式会社)が運営するスマートエクイティ。10万円からの少額投資が可能で、主に長期案件を中心に扱っています。新規案件は現在募集されていませんが、スマートエクイティも入金手数料のみ投資家負担です。

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クラウドリアルティ

クラウドリアルティ

国内外を問わない不動産案件に特化したクラウドリアルティ。1口5万円からの投資で、12ヶ月~36ヶ月の長期案件が中心です。運用手数料が必要になりますが、想定利回りからすでに差し引かれているので、必要な手数料は入金手数料のみとなっています。

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TATERU FUNDING

タテルファンディング

東証一部上場企業であるインベスターズクラウドが運営するTATERU FUNDINGでは、一口一万円からデザイナーズマンションなどの不動産に投資が可能です。

利回りは3~5%と低めですが、不動産評価額が30%以内の下落であれば元本に影響がでないようなシステムが組んであるなど、安全性が非常に高いことから人気が非常に高い運営会社となっています。

TATERU FUNDINGでの投資は抽選制のため、抽選に外れると投資ができません。ただし入金は出資が確定し、契約書の確認を行ってからなので安心してください。

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ここまでで、ソーシャルレンディングの手数料についてまとめてきました。

どの運営会社でも投資家負担となるのは入金手数料ですが、具体的な金額については利用している銀行によって異なるので、HPなどで確認してみるのが良いでしょう。

しかし、あえて例を挙げるとするならば、国内で一番利用者が多い三菱東京UFJ銀行からの入金だと、3万円以上で432円かかります。

たった432円と思うかもしれませんが、少額投資を行っている方にとっては大きな金額です。では、手数料を少しでも減らすにはどうしたら良いでしょうか。

手数料を抑えるには?

手数料を押さえる対策として一番汎用性が高いのは、振込手数料が所定回数無料になるネット銀行などに口座を開設することだと思います。たとえば新生銀行や、SBIグループである住信SBIネット銀行などがその一つです。

なぜかというと、たとえば三菱東京UFJ銀行を利用している場合、maneoグループで投資を行う分にはお得ですが、他の運営会社で投資をしたいときに入金手数料がかかってしまいます。

その時に新しくネット銀行などで口座を作っても、分配金の入金口座が複数になってしまうので、分配金の管理に手間がかかることになりかねません。

また、投資用の口座を作ることは自分のポートフォリオを考えるうえでも大変便利です。特に分散投資を考えている方は、投資する前に一度どの銀行口座を利用するかを検討して見るのもいいかもしれませんね。

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