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2018年、注目のソーシャルレンディング運営会社を5社紹介!

2018年、注目のソーシャルレンディング運営会社を5社紹介!2

新年あけましておめでとうございます。

2018年という新しい年がやってきました。今年は8日まで正月休みの方も多いかもしれませんね。

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)運営会社も長くて8日まで休暇を取っているところがあるため、正月休みの間はすることがなくて退屈だと考える方もいるでしょう。

そういう時こそ様々な情報を仕入れて投資に活かすことができるチャンス!そこでこの機会に2018年に管理人が注目するソーシャルレンディング運営会社を5社紹介しようと思います。新しく投資を始める運営会社を探していた方は参考にしてください。

成立ローン総額1,000億円突破! maneo

マネオ

やはり2018年最初の注目業者はmaneoです。

ソーシャルレンディング最大手でシェアNO.1を誇るmaneoは、2008年10月にサービスを開始してから順調に業績を上げてきました。

そしてなんと2017年12月には成立ローン総額1000億を突破!利回りは5~8%と低めではありますが、圧倒的な実績と運営会社の信頼性が評価されている理由でしょう。

ただし、2017年に3つの案件で貸し倒れが起きてしまったことは記憶に新しいかと思います。しかしその後のmaneoの対応は素早く、万が一に備えての担保が用意されていたのは投資家として納得のいくものでした。

結果的には未回収元利金と返済遅延金の一部が投資家に返済されたので、対応の迅速さも相まってmaneoを再評価するきっかけとなった事態だったと思います。

今やmaneoをはじめとしたmaneoグループは計11社にも上り、地方創生再生可能エネルギー関連投資海外不動産投資など幅広いジャンルでの投資が可能です。

maneoに登録していればmaneoグループへの投資がクリック一つで出来る「会員連携サービス」も始まり、maneoグループとしての成長もめざましく感じます。maneoグループで新しく始まったプレリートファンドも含めて2018年も注目すべき業者だといえるでしょう。

公式サイトを確認する

全国展開に期待が高まるオーナーズブック

オーナーズブック

2017年には運営会社であるロードスターキャピタル株式会社がマザーズへ上場を果たし、ますますの人気を見せるオーナーズブック

こちらもmaneoと同じく4.50~6%と利回りは低めですが、ロードスターキャピタル自身が投資するのと同じ条件で選ばれた案件のみを扱っているので、非常に安全性の高い不動産投資ができるのが特徴です。

一方で、案件が少なくすぐに埋まってしまうというのが難点。そのため、募集開始の時間帯にPCの前にいることができないサラリーマンや主婦の方だとなかなか投資できないという事態が起きてしまうのがデメリットでしょう。

しかし今までは東京23区の不動産を取り扱っていたオーナーズブックでしたが、全国展開も視野に入れているとのこと。実際に京都市下京区京町家再生第1号ファンド第1回も募集され、瞬く間に満額完了していました。

今後はこのような案件が少しずつ増えてくることも考えられるので、早めにユーザー登録をして準備しておいた方が良いかもしれませんね。

オーナーズブックの公式サイトを確認する

更なる業務拡大も!?クラウドクレジット

クラウドクレジット

ソーシャルレンディング運営会社の中でも海外投資に特化し、利回り最大14.7%での運用が可能なクラウドクレジットも注目業者の一つと言えるでしょう。

他の運営会社とはまた違った視点でソーシャルレンディングを扱うクラウドクレジットでは、昨年なにかと明るくない話題もありました。

しかし、2013年から営業を開始したクラウドクレジットはまだ発展途中。2017年12月には4億円もの新たな資金調達先を確保したり、新しいスタッフを募集したりと業務拡大のための前準備を行っている様子も見て取れ、今後が期待されるところです。

そしてクラウドクレジットは2018年中の黒字化を再度目指すとのこと。また、2018年1月16日の「ガイアの夜明け」でも紹介されるなど、今最も注目度の高い運営会社と言えます。

特に東欧金融事業者支援ファンドはクラウドクレジットの子会社であるエストニア子会社が現地当局から金融機関としての登録を許可されたことでリスクが低くなったと言え、ハイリスク・ハイリターンの投資だけでなくミドルリスク・ミドルリターンを狙う投資家にとっても良いプラットホームになったと言えるでしょう。

また東ヨーロッパや南米西海岸の国々での案件の拡大と共にインドネシアをはじめとしたアジアへの進出も視野に入れていくとのことなので、今後の成長が1番待ち遠しい運営会社です。

クラウドクレジットの公式サイトへ

再生可能エネルギーへの投資!グリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディング

運営開始から約1年という短い期間ながらも、成立ローン総額100億円を突破したのがグリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディングはmaneoグループの一つであり、太陽光やバイオマスなどの再生可能エネルギー事業への投資に特化した運営会社です。

当初は11~12%という高い利回りに加え、再生可能エネルギーへの投資ということでリスクが高いのではと懸念されていました。しかし運営会社の中で数少ない黒字業績の企業であるということもあって利用している投資家が増えているように思います。

再生可能エネルギーに関しては中国での取り組みが加速しているというニュースもあり、今後日本でも普及が高まる可能性は大いにあるでしょう。また、グリーンインフラレンディングは業界最大手のmaneoグループの一つでもあるので、運営会社リスクも高くないと考えられます。

気になる点があるとすれば、近年では発電した電気を国が固定価格で買い取ってくれる「固定価格買取制度」の固定価格が下がっているところ。しかし同時に発電コストや設備コストも下がってきているので、今後はよりベストな形に収まっていくのではと考えています。

グリーンインフラレンディングの公式サイトを確認する

注目の新規運営会社LENDEX

レンデックス

最後に、2017年に新たに発足した運営会社を紹介しておきましょう。

2017年には沖縄県内の案件に特化したポケットファンディングや、maneoグループの一つであるプレリートファンドなどが新しく運営開始しましたが、管理人はその中でも人気の不動産投資に特化したLENDEXに注目しています。

LENDEXではすべての案件に東急リバブル株式会社が査定した不動産担保を付けているのが最大の特徴で、利回り9.5~10%、運用期間1年以内の案件が中心です。

2017年7月から運営を開始したもののなかなか投資家が集まらなかったようですが、8号ファンドあたりから満額成立が増え、徐々に注目を集めています。今ではすでに償還されているファンドもあり、着々と実績を増やしているといえるでしょう。

また特筆すべき点として入出金の反映が非常に速いことが挙げられます。通常2~3日ほど待たなければならない運営会社もありますが、LENDEXでは15時までの取引なら即日反映されるようです。この部分は他の運営会社にはない非常に便利な部分ではないでしょうか。

まだ実績が少ないため様子見をしている方も多いと思いますが、不動産投資はラッキーバンクやオーナーズブックなどのように投資できないほど人気になる可能性もあります。気になる方は次のファンドに注目しておきましょう。

LENDEXの公式サイトを確認する

管理人が注目するソーシャルレンディング運営会社5社はいかがでしたか?

これはあくまでも管理人が投資&情報を集めてみて感じたことなので、投資をする際はしっかりそれぞれの運営会社について確認してから自己責任で行いましょう。また一つの運営会社に集中せず、少額での分散投資を心がけるのもリスク軽減に繋がりますよ。

2017年には3つの新規運営会社が登場しましたが、今年はどうなるのでしょうか。正月休みを利用して改めてポートフォリオを作成しつつ投資に備えようと思います。

各運営会社の年明け営業開始情報について知りたい方はこちらから!

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