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クラウドファンディングから始まる新商品開発!新アイディア続々

クラウドファンディングから始まる新商品開発!新アイディア続々

インターネットを活用した新しい資金調達方法クラウドファンディング。これまで資金の工面が付かずに諦めざる得なかったユニークなアイディアや小規模なマーケットが、クラウドファンディングによって続々と実現に向かって走りだしています。

また、資金調達という言葉を聞くとアイディアやプロジェクトを起案する資金調達者にしかメリットがないように連想されがちですが、資金を提供する支援者は製品の一部や商品といった魅力的なリターンも多く、近年では支援者も増えている傾向があるのが特徴です。

それでは、クラウドファンディングを通じてどんなプロジェクトが起案され、それに賛同した資金提供社がどのようなリターンを得ているのか、実際に資金調達に成功したプロジェクトの中からいくつか見てみましょう。

kibidango – 木のヘッドホンをつくりたい

kibidango - 木のヘッドホンをつくりたい

目標金額:¥2,000,000
達成金額:¥2,597,000
支援者数:109名

kibidango内に掲載された「木からヘッドホンを作る」というプロジェクトです。資金提供社は支援額が目標額に到達し、製品が完成した暁には完成品であるヘッドホンを始めとする商品のリターンを受け取る事が出来ます。

資金提供すれば通常価格の40%引きで製品が手に入る!

木のヘッドホンをはじめとするオーディオ機器や木製楽器を製造販売する合同会社コノハズクが起案したこのプロジェクト。

当初の資金調達目標額は200万円でしたが、最終的には目標額を50万円以上も上回る金額が集まりました。こちらのプロジェクトに参加して資金を提供することで通常価格34,800円の製品を、約40%引きの2万円(支援額が20,000~のため)で購入出来るというのも支援者にとって大きなメリットだったと言えます。

プロジェクト達成後の活動報告

kibidango - 木のヘッドホンをつくりたい-活動報告
昨日Kibidangoでのクラウドファンディングが終了しました。おかげさまで100人を超える皆様から2,597,000円のご支援を頂きプロジェクトは無事成功、製品化に漕ぎ付けることができました!支援してくださった皆様、ならびに本プロジェクトにご協力頂いた全ての皆様に感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました!

尚、こちらのヘッドホンプロジェクトは無事に製品化が行われるようになったということで一般発売は2016年冬に予定しているようですが、プロジェクト支援に参加された資金提供者は一般発売より少し早い7月~8月には製品を手にすること可能です。

運営サイト情報-kibidango(きびだんご)

A-port – リサイクルの先を行く”アップサイクル”

産業廃棄物のフローリング床材をアップサイクル

目標金額:¥300,000
達成金額:¥572,000
支援者数:41名

次に紹介するのは毎日新聞社が手掛けるクラウドファンディングサイト、A-port(エーポート)で起案された、未使用なまま破棄される床材を活用し、新しい製品を生み出すというプロジェクト。

MODECOのおすすめ商品

※上記はMODECOのオンラインショップで販売されている火災の現場では一度も使われなかった消防服を再利用したバッグ。とても産業廃棄物から作られたバッグとは思えないほどオシャレ。

近年ではリサイクルの先を行く概念として、新たな価値と有用性を生み出してリサイクル以前の価値より高める再利用「アップサイクル」が注目されていますが、環境保全を行うファッションプロダクトブランド「MODECO」がそこに着眼して起案したもので、資金提供者は金額に応じたミニバックやオーダーメイドのバックといったリターンを得ることが出来ます。

床材を使った製品も様々!出資額に応じて製品が異なる

フローリング床材で作る「モードでエコ」なバッグ

本来使い道がなく捨てるしかなかったフローリング床材が見事な製品にアップサイクルしています。資金提供社はプロジェクトへの支援額に応じた製品を受け取ることができ、値段も3,000円~と非常にリーズナブルなため消費者目線で見ても非常に魅力的です。

※商品のリターンがない1,000円の支援や30,000円のハンドバック、50,000円のオーダメイドプランなどもあります。詳細はこちら

運営サイト情報-A-port(エーポート)

クラウドファンディングには掘り出し物が沢山!

クラウドファンディングで起案され、実現に向けて動き出したプロジェクトをいくつか紹介しましたが如何でしたでしょうか。

今回紹介したようにクラウドファンディングにはまだ世の中に出ていないアイディアや製品が多く存在します。「こんな製品ほしかった!」「こんなアイディアが実現できれば夢が叶う!」など支援者によって共感できる部分はそれぞれだと思いますが、クラウドファンディングには商品などのリターンとは別に金銭的なリターンを得ることができる投資型も存在するため、資金提供の目的にあわせたクラウドファンディングを始めて見るのも面白いかもしれません!

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