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新しい事業資金の融資に!クラウドファンディングで資金調達する方法

新しい事業資金の融資に!クラウドファンディングで資金調達する方法

事業の立ち上げ、運転資金などの融資に「融資型クラウドファンディング」という新しい資金調達方法があることを知っていますか?

融資型クラウドファンディングは、銀行や消費者金融、ビジネスローンなどとはまた違う、ネットを利用して事業性資金を借り入れることができる新しい資金調達方法です。

特に銀行で融資の審査に落ちたという方、金利が高い消費者金融では借りたくないという方におすすめの資金調達方法なので、事業主の方はどのような仕組みで資金の借り入れが行えるのか、どんな審査があるのかなど把握しておいて損はありません!

今回は日本の中小企業に新しい融資の可能性をもたらす、融資型クラウドファンディングでの資金の借り入れ方法について紹介していきたいと思います。

融資型クラウドファンディングとは?

融資型クラウドファンディングとは?

それでは、まずは融資型クラウドファンディングとは一体どんな資金調達方法なのかということについて説明していきましょう!

融資型クラウドファンディングとは、資金を借りたい企業や事業者(ボロワー)と、資金を貸す人(レンダー)をネット上で繋ぐ融資仲介サービスです。

別名でソーシャルレンディング、貸付型クラウドファンディングともよばれており、資金を借りたい企業や事業者は、貸金業の登録を済ませた融資型クラウドファンディング運営会社(仲介業者)を通して、資金を一般の個人投資家から集めることができます。

そして融資型クラウドファンディング業者を通して、その毎月の返済時に生じる金利の中から、資金を提供してくれた投資家へお礼というカタチで分配金を提供する仕組み。この仕組みによって企業や事業者は融資を受けることができ、投資家は分配金がもらえるので双方にとってメリットがあるというわけです。

融資型クラウドファンディングでの事業性資金借り入れの仕組み

また資金の返済時に生じる金利は、5~15%程度(年率)で、その金利の中から「投資家への分配金」「仲介業者の営業者報酬」が数%程、引かれる仕組みとなっています。

銀行と比べると多少金利は高くなりますが、それでも消費者金融よりは低く、その立ち位置はちょうど銀行と消費者金融の中間のようなもの。融資型クラウドファンディングは銀行の融資審査に通らないという悩みや、あまりイメージの良くない消費者金融では借りたくないと考えている中小企業を支える新しい資金調達方法として、今最も注目されている金融機関です。

国内で市場拡大!海外では主流の資金調達方法

また、日本の事業性資金の借り入れには銀行、消費者金融、ビジネスローンなどがありますが、融資型クラウドファンディングという言葉はまだあまり聞いたことがないという方も多いのではないかと思います。

しかし、銀行や消費者金融を介さず、ネット上で融資を呼びかけられる融資型クラウドファンディングは、近年話題となっているFintech(フィンテック)分野に位置づけられ、2017年度以降さらにその市場が拡大することが見込まれています。

FinTech系ベンチャー企業の国内市場規模推移予測

また、イギリスが発祥国である融資型クラウドファンディングは、2008年のリーマンショック以降、融資審査が厳しくなった銀行での融資に変わる新しい資金調達方法として、アメリカをはじめ海外ではすでに大きな市場を形成しているのが現状です。

そのため、日本においても銀行や消費者金融に代わる金融機関として今後の普及が予想されますが、現在早くも様々な中小企業や事業者が融資型クラウドファンディングを活用して資金調達を行っています。

どんな事業で資金が借りられているのか?

では実際に融資型クラウドファンディングを活用して、事業性資金の融資を受けているのはどんな事業者なのか、ここで融資の事例を紹介しましょう!

融資型クラウドファンディングの活用事例

  • 不動産の開発や購入資金
  • 太陽光発電など再生エネルギー事業の開発資金
  • ベンチャーや中小企業などの事業運転資金
  • パチンコなどアミューズメント業界の運転資金
  • 飲食店など店舗の開店資金 などなど…

このように様々な事業において融資の可能性を広げることができるので、「銀行での融資審査に通らない」「消費者金融で借りるのはちょっと…」という事業主の方には特におすすめです。

また、融資型クラウドファンディングは数百万円までしか借り入れることができない消費者金融などと違って、借入限度額を億単位で設定している業者もあるため、巨額の資金を必要とする不動産開発など大きな事業への融資にも対応可能!

特に2020年は東京オリンピックがあるので、オリンピックに向けた不動産開発や購入など不動産関連事業に関しての需要は今後さらに高まっていくでしょう。

▼おすすめの融資型クラウドファンディング業者

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融資型クラウドファンディングで事業資金を借りるメリットとデメリット

それではここで融資型クラウドファンディングで資金調達すると、どんなメリット・デメリットがあるのか紹介します。

融資型クラウドファンディングのデメリット

融資型クラウドファンディングで資金を借りるデメリット

そこで、まずは気になっている人が多いと思われる、融資型クラウドファンディングのデメリットの面から見ていきましょう!

1. 審査で連帯保証人や担保が必要な場合がある
2. 思ったより資金が集まらないという可能性
3. 即日資金が借りられるわけではない

1. 審査で連帯保証人や担保が必要な場合がある

融資型クラウドファンディングでは融資の審査で連帯保証人や担保が必要となる場合があります。これは、万が一返済が不可能となるなど貸し倒れが起きた場合を想定して、営業者が設定する場合があるからです。

ちなみに担保の内容は不動産や有価証券、預金担保など種類も様々。ただし、必ずしも担保が必要となるわけではなく、審査条件は各融資型クラウドファンディング業者によって異なるので、融資の際は審査条件を確認して下さい。

2. 思ったより資金が集まらないという可能性

また融資型クラウドファンディングは通常の融資とは異なり、投資家に投資してもらって資金を集める方法となります。そのため、思ったより資金の集まりが悪く、プロジェクト自体が成立しないという可能性があります。

よってこの場合、融資を受けることができないということが考えられますが、実際には募集額が全額集まっていなくても、ある程度の資金が集まれば融資をスタートさせるというケースもあるのが現状。あまり気にしすぎる必要はないかもしれません。

3. 即日資金が借りられるわけではない

また、消費者金融など即日融資を受けられる金融機関もありますが、融資型クラウドファンディングは審査から融資を実行するまでに数週間程度(※業者により異なる)時間がかかる可能性があります。

そのため、即日融資を受けたいという方にはおすすめしませんが、計画的な事業に対する融資を受けたいという方や、事業の開始まである程度余裕があった上で借り入れを行いたいという事業者に向いているサービスだと言えるでしょう。

融資型クラウドファンディングのメリット

融資型クラウドファンディングで資金を借りるメリット

しかし、もちろん融資型クラウドファンディングにはデメリットばかりがある訳ではありません。次にどんなメリットがあるのか紹介します。

1. 銀行や消費者金融に代わる融資が可能!
2. 消費者金融より低い金利で融資が受けられる
3. 一般の人からの共感・賛同が得られる

1. 銀行や消費者金融に代わる融資が可能!

融資型クラウドファンディングには、審査の厳しい銀行、あまりイメージのよくない消費者金融に代わる新しい資金調達ができるというメリットがあります。銀行や消費者金融のちょうど中間に位置する金融サービスとして、銀行の融資審査に落ちたという方、消費者金融以外で借り入れ先を探している方におすすめです。

2. 消費者金融より低い金利で融資が受けられる

便利ですぐにお金を借り入れられるのが消費者金融です。しかし、これらは即日で資金を借り入れられるというメリットはあものの、金利が非常に高いというデメリットがあります。それに引き換え融資型クラウドファンディングの金利は銀行よりは高くなるものの、消費者金融よりは低い金利でお金を借り入れられるというメリットがあります。

3. 一般の人からの共感・賛同が得られる

そして融資型クラウドファンディングは通常の借り入れと違い、一般の方から投資してもらうことで資金を集めることが可能な資金調達方法です。そのため、通常の融資とは異なり、一般の方から事業に対する共感や賛同が得られやすいというメリットがあります。事業内容を公開(※一部)して投資してもらうので健全性が高く、消費者金融のような貸金業者よりよほどイメージはいいと言えるでしょう。

融資の審査内容は?

ではここからは実際に、融資型クラウドファディングで融資を受けるための審査について。融資の審査内容は担保の有無など業者によって異なる場合がありますが、基本的には下記のような審査項目が条件となるようです。

  • 決算書や事業計画書等の提出
  • 担保・保証等の有無
  • 経営者との面談 などなど…

この審査は数週間ほどで終わり、銀行と比べると審査に通過する確率も高いと言えます。よって、これらの条件が満たせないからと言って最初から諦めずに、まずは無料の融資相談等から始めてみるのがおすすめです。

申し込みから資金調達までの流れ

そして融資型クラウドファンディングでの融資申し込みから、実際に資金調達が完了するまでの流れは下記の通りです。

融資型クラウドファンディングでの融資申し込みから資金調達までの流れ

基本的に融資型クラウドファンディングで事業性資金を調達したいと思った場合、まずはどの業者もネットから融資の相談申し込みが行えます。ここでは資金の使用用途や必要金額などを入力するだけのカンタンな申し込みです。

その後、申し込みの結果が届いたら融資の本審査が始まり、審査に通過すれば融資型クラウドファンディング仲介業者のサイト上でプロジェクトとして掲載され、一定額の金額が集まれば融資が開始されます。ではここで実際にどんな感じでサイト上にプロジェクトが掲載されるのか見てみましょう!

実際のプロジェクト掲載例

クラウドバンクの融資案件掲載例
※画像はクラウドバンクの公式サイトの例です

このようにサイト上でプロジェクトというカタチで掲載され、投資家に投資案件として提供されます。ちなみに、業者によってはSNS上で投資案件などの宣伝も行ってくれるので、資金調達が成功する確率はぐんと上がります。

クラウドバンクの融資案件SNS発信例

※融資型クラウドファンディングの豆知識
ただし融資型クラウドファンディングでは、事業内容は公開されても企業名が公開されることはありません。それは投資家が融資型クラウドファンディング営業者との間に匿名組合契約という契約を交わすからです。よってあくまでも貸金業の資格をもっているのは営業者で、融資は営業者から行われる扱いとなります。

よって、融資型クラウドファンディングは銀行や消費者金融に代わる新しい金融機関として、今後日本でも主流の資金調達方法になるのではないかということが想定されます。しかしそうとは言っても、お金を借りるということは無理のない返済計画を立てることが必要なので、計画的に利用するようにしておましょう!

ここまでの話で、実際に銀行で融資を断られてしまった方、消費者金融で資金を借り入れたくないという方は、新しい資金調達方法で事業資金の借り入れを行ってみてはいかがでしょうか?

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