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やってみたいけどお金がない!少額から不動産投資を始める方法

やってみたいけどお金がない!少額から不動産投資を始める方法

不動産投資に興味はあるけど、実際に物件を所有する事で伴うリスクが不安な方や、不動産投資を開始するために必要な費用が懸念材料となり、なかなか不動産投資に踏み切れないという方もいるのではないでしょうか?

憧れの不動産投資を少額から、しかも低リスクで運用することができれば…。

そんな考えのあなたに是非知ってもらいたいのが投資型クラウドファンディングという新しい資産運用方法です。このページでは不動産投資のメリットとデメリット、そして投資型クラウドファンディングと言う新しい不動産投資の形について考えてみましょう!

不動産投資のメリットとデメリットは?

不動産投資をしたいけど、具体的にどんなリスクがあるのか。現物の不動産投資をする時のメリットとデメリットについて簡単にまとめてみました。

■不動産投資のメリット
1. 安定的な収入が見込める
2. 価値があがれば売却する事によって売却益を得ることができる
3. 現物であるため使い方は持ち主が自由に選べる
■不動産投資のデメリット
1. 維持するための人件費やランニングコストが必要になる
2. 空室になる可能性もあるため、収入が安定しない時もある
3. 入居やテナントで使用している人によりトラブルが生じる可能性がある
4. 数万円といった少額から運用を開始することが出来ない

不動産投資を現物のマンションやビルを所有する形となると、上記の様なリスクが生じるため、そのリスクをなるべく避けたいと望む方には向かない傾向があります。

また、最近では高齢者による老後の安定収入を期待し始める方もいますが、管理会社の管理体制がずさんな場合もあり、その分の赤字を投資家が抱え込んでしまうというトラブルも増えている現状があるのも気になるところです。

物件を所有せずに不動産運用を行う方法は?

実は、不動産投資は物件を所有せずに運用を行う不動産投資があります。

投資家の中には、「現物を所有するとリスクが伴うので避けたい。しかし安定的に収入を得るためにも不動産投資をしたい」という方も多く、そのような投資家のニーズに合った資産運用方法があるのです。

その方法がJ-REIT(不動産投資信託)と投資型クラウドファンディング。少額から始められるという意味では、多くの投資家が利用している資産運用方法と言えるでしょう。

J-REIT(不動産投資信託)

J-REIT(不動産投資信託)

投資信託の注目がある分野としてJ-REIT(不動産投資信託)があります。

内容としてはファンド会社が不動産投資の名目で投資家から資金を募集し、都内のビルやマンションを購入後、その家賃収入を投資家に分配するという方法です。

メリットとして、一人では所有するのが難しいビルやマンションをたくさんの投資家から投資金を集めて購入できるので、個人でまとまった資金がなくても不動産投資に参加できる。立地が良ければ、安定的な収入が入ることが見込める。などの魅力があることが挙げられるでしょう。

有名な不動産投資信託として、次の3つのファンドがいつも購入ランキングでも上位に位置しています。

  • 三菱UFJ国際 – ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
  • 日興 – ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)
  • フィデリティ – フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)

ただし、手軽に始めやすく、安定的に運用が見込めるという反面、信託報酬や信託財産留保額、解約手数料などから売買や保有するだけで一定の手数料が必要になるという点が挙げられます。

投資の一つの分野として利用する価値がありますが、それより更なる高利回り、そして安定的、手数料がかからないなどで注目されているのが投資型クラウドファンディングと言えるでしょう。

投資型(貸付型)クラウドファンディング

投資型(貸付型)クラウドファンディング

投資信託以上に今注目されているのが投資型クラウドファンディングです。

投資型クラウドファンディングとはインターネットを通じて、資金調達者と資金提供者(投資家)を繋げるサービスで、資金の借入れを行った調達者は投資家に対して利息を上乗せして返済を行うことで投資家の利益として分配が行われます。

投資信託と比べると手数料がほとんど発生しないため、収入に安心感や安定感があるという点では初心者の投資家にも向いている資産運用方法と言えるでしょう。

■投資型クラウドファンディングが注目されている理由
・投資家は7~8%の貸付金利を得ることができる
・基本的に収入はインカムゲインで資産運用に時間が取られない
・投資案件には担保が付いている事が殆どで、貸し倒れ時も投資金を回収できるスキームがある

万が一、資金の貸付を行った企業に返済能力がなくなった場合でも、営業者が投資金を回収するスキーム(担保)があるという点では非常に心強いです。

回収=損失がでないという意味ではありませんが、全額返ってこないというリスクは限りなく低いと言えるのではないでしょうか。

1万円から始める投資型クラウドファンディング

投資型クラウドファンディングは1万円から運用可能。

これまで投資の認識として「投資=ある程度の資金が必要」という概念を持っている方は少なからず投資に対して良いイメージではなかったはずです。しかし、近年では少ない資金や無理のない範囲(余剰資金)を利用した資産運用方法が確立されてきています。

投資型(貸付型)クラウドファンディング営業者で、1万円から投資ができると言えば「オーナーズブック」などが少額から不動産投資が行える代表的な営業者として有名ですね。

期待利回りこそ他の営業者と比べて低いものの、投資初心者が求める「金融商品の安全性」という面では、他の営業者よりも案件に対する説明が細かく行われているという点で透明性の高い営業者と言い換えることが出来るでしょう。

資産運用は生活費用を切り崩してまで行うものではないため、これから不動産投資を始めてみよう!という方は余剰資金や少額から始められる投資を始めてみてはいかがでしょうか。

オーナーズブック
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新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

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