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ソーシャルレンディングの信頼性。安心できる業者を利用するには?

ソーシャルレンディングの信頼性。安心できる業者を利用するには?

ずさんな運営体制が発覚して、みんなのクレジットが1ヶ月の営業停止措置を受けてから、ソーシャルレンディングの投資家の間でも波紋が広がっています。

みんなのクレジットで運用していた資金に関しては現在も問題なく分配は行われているようですが、この問題はみんなのクレジット1社にとどまらず、当然他のソーシャルレンディング運用会社でもいつ起こるかは分からない問題だと言えるでしょう。

もちろんソーシャルレンディンも投資であり、どの会社でも「元本は保証されません」との文面は必ず記載されています。しかし会社が違法に近い行為をしていたとあっては、業者選びの時点で失敗していたと言わざるを得ません。

そこで、できるだけ信用できる業者を選ぶにはどうしたら良いか、そのための方法を考えてみましょう。

ソーシャルレンディングの運営会社選びの重要性

ソーシャルレンディングの運営会社選びの重要性

投資家として気を付ける必要があるのは、確実に信用できる会社を選ぶことです。

みんなのクレジットが行政処分を受けた事でソーシャルレンディング自体の危険性が浮き彫りになりましたが、現状では他の営業者に限ってこの様な自体が起こらないと断言することができません。

例えば、投資家を集めるためにFXなどでもキャッシュバックキャンペーンを打つ会社は多いですが、あまりにも宣伝費を使いすぎているなどの問題。さらに現金を集めている会社は、2017年3月に倒産した旅行業者、てるみクラブのように現金が早急に必要な事情を懸念する必要があるでしょう。

会社の財務経理状態が確認できるのであれば、少しは透明性の高い営業者と判断することができますが、今のソーシャルレンディングの仕組み上、案件に設定されている担保自体、安心できる要素なのかを見抜くのは難しいため、投資を行う際は最新の注意を払わなければなりません。

問題となったみんなのクレジットに関しては、4月29日付けで代表取締役が白石伸生氏から阿藤豊氏にバトンが渡されたようですので、今後のサービス提供にあたって投資家にとって健全である営業者に変わってくれる事を期待したいところです。

信頼性が高いと思える業者はどこ?

それでは、ソーシャルレンディング営業者を選ぶうえで極力信用できる会社を選ぶとしたらどこが良いのか、そのポイントを考えてみましょう。

会社としての運用歴が長い

ソーシャルレンディングが日本でも有名になってきたのは2014年頃からです。それ以前ではmaneo程度しか大々的に一般から投資を募っているソーシャルレンディング会社はありませんでした。maneoにしてもまだできてから10年も経っていませんが、実績や業務における信用性は、群を抜いたものがあると言っても良いでしょう。

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親会社が大企業である

クラウドクレジットは親会社が伊藤忠商事であり、バックの強固さで言えば数あるソーシャルレンディング会社の中でもダントツと言えるでしょう。親会社が保証者になってくれていたら、万が一ファンド案件が頓挫しても安心です。

またSBIソーシャルレンディングも、歴史が比較的長く、親会社にSBIグループがついているので、バックの信頼性は高いといえるでしょう。親会社が大企業であるならば、社名を汚すようなコンプライアンス違反の可能性も非常に低いといえます。

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財務状況を明かしており、運営会社の健全性が高い

オーナーズブックは利回りの面ではそれほど高くありませんが、その分リスクが低いともいえます。また同社は財務状況を企業サイトで明らかにしており、売上、利益ともに伸長している様子がわかります。

さらに借り入れ額が担保の価値の割合の50%程度に押さえられているため、担保の価値が下がってもきちんと返済される可能性が高くなっているのです。ファンド案件の運用が失敗しても、資金を回収できる可能性が高く、安心して投資できます。

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リスクヘッジのために分散投資も忘れずに!

そして3つ目に気をつけてほしいことが、投資の基本として分散投資をすることです。

株もFXも投資する銘柄や組み合わせを分散し、できるだけ値動きが一方的にならないように留意をするのは常識と言えます。それでも株価が下がるときは、基本的に円高に動くなど、どうしても連動しやすくなっています。

ソーシャルレンディングも国内の景気が衰退すれば、不動産を担保にしていてもその担保価値が下がりますし、資金をもとに事業を運用している会社も、利益を出しにくくなるでしょう。不動産の担保としても価値が低下しにくいとは言え、例えばリーマンショックの後には都心の地価も1割ほど低下したという現象もあります。

もちろん全部のファンド案件がダメになるということはないので、例えば1000万円の資金があったら50万円ずつ、20の案件に投資していけば、一部のファンド案件で元本が回収できないことがあっても、他の案件の利益で十分リカバリーは可能です。

また1社に集中して投資をするのも大変危険です。みんなのクレジットのように行政処分を受ける営業者が今後出てこないとは言い切れません。

残念ながらソーシャルレンディングは、主宰の会社が倒産した時に、投資家の資金が保証されるシステムは導入されておらず、倒産リスクは存在するので、これも数多くの会社を利用することでリスクヘッジを行いましょう。

まとめ

ソーシャルレンディングは手軽に投資できるため、ついつい元本保証の投資でないことを忘れがちです。まだ日本で歴史の浅い金融商品であるため、顕在化していない問題も否めません。ソーシャルレンディングを通して出資、資産運用を行う際のリスクヘッジには最新の注意を持って臨みましょう。

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