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利回りが高いのは?投資型クラウドファンディング業者を徹底比較!

投資型クラウドファンディング利回り比較

投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)で投資をするにあたり、やはり多くの方が気になっているのは利益となる「利回り」ではないでしょうか?

現在、日銀のマイナス金利の影響により銀行の定期預金の金利は軒並み0.01%と非常に低くなっています。そんな中、投資型クラウドファンディングはおよそ5%~10%を超える利回りが期待できる資産運用先として人気が高まっている投資商品です。

そこで今回は数ある投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の中でも一体どの業者が一番利回りが高いのか徹底比較!低い利回りでコツコツお金を貯めるより、なるべく高い利回りで効率的にお金を増やしたいと考えている方は是非参考にして下さい。

投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較

では早速、投資型クラウドファンディング業者の中でも、実績や知名度の観点から当サイトがピックアップした業者の利回りを比較してみましょう!

利回り比較表(※2018年2月更新)

業者名利回り(年)営業開始
クラウドクレジットクラウドクレジット5.9~12.2%
(※最大14.7%)
2014年
オーナーズブック4.8~14.5%
2014年
トラストレンディング6~10%2015年
maneo5~8%2008年
クラウドバンク5~7.5%2013年
SBIソーシャルレンディング2.8~6.5%2011年
LENDEX10%2017年
ポケットファンディング4.0~8.0%2017年
ラッキーバンク(※)6~10%2014年

このように現在、最も利回りが高い案件を提供している業者として確認できたのは、海外の高金利案件に投資できる「クラウドクレジット」でした。

また、2番目には不動産のプロが多く在駐し、運営会社であるオーナーズブックが東証マザーズに上場したことでも知られる話題の業者「オーナーズブック」

続く3番目には利回りの高さから人気案件がすぐに満額終了となることでも知られる「トラストレンディング」がランクインしています。

この結果から、比較的新しいサービス会社でも高い利回りを見込める業者が多いということにお気付きでしょうか。投資型クラウドファンディング業者の中でも老舗のサービスであるmaneo、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングの3社を除き、今回利回りの比較で上位に入っている業者はどれも比較的新しいサービス会社です。

もちろん金利が高いということは投資先企業の貸し倒れに対するリスクもそれなりに高まる可能性はあります。しかし、それでも「クラウドクレジット」「オーナーズブック」「トラストレンディング」の3社が実績を上げているということから利回りが高い業者が投資家の注目を集めているというのは事実でしょう。

では、ここからはなぜこの3つの業者が支持されているのか、それぞれの特長について解説していきたいと思います。

クラウドクレジット

クラウドクレジットクラウドクレジット

今回の比較で利回りが最大14.7%と、これまでに一番高い案件を提供し、現在も利回り10%~12%前後と高い水準の案件を提供しているのが「クラウドクレジット」です。

クラウドクレジットは海外投資に特化した投資型クラウドファンディング業者で、主にペルーやカメルーン、欧州などを中心とした海外の高利回り案件に投資できるのが特長的な業者。

海外の様々な地域へ投資できる点や、運用は全て海外の金融事情を熟知したプロにお任せできるという点から、すでに株や投資信託を行っている投資家などからも新しいポートフォリオの一つとして支持されています。

また、2018年2月にはユーザー登録数が2万人を突破!その人気の背景には日本を代表する大手総合商社「伊藤忠商事」の存在があり、伊藤忠商事が株主として出資を行うなど、営業者としての信頼も確立しているのがクラウドクレジットです。

そしてクラウドクレジットは2018年1月16日の「ガイアの夜明け」でも紹介されるなど、今最も注目度の高い運営会社と言えます。

いくら利回りが高くても怪しい業者に投資しては意味がありません。そのため運営会社の健全性が高いという観点からも、クラウドクレジットは高利回りかつ信頼面に重点をおく投資家におすすめのサービスだと言えるでしょう。

公式サイトはこちらクラウドクレジット

オーナーズブック

オーナーズブック

そして2番目に利回りが高かったのが最大利回り14.5%「オーナーズブック」です。

オーナーズブックは1万円から安全性の高い不動産投資が始められる新しい投資型クラウドファンディングとして話題の業者ですが、そんなオーナーズブックは他の投資型クラウドファンディング業者とは異なる特長を持っています。

それが担保となっている不動産がうまく売却されれば利回りが跳ね上がるという特長です。

一方で、オーナーズブックは安全性を重視した案件を提供するという点からも、ファンドの募集開始時にはあまり利回りが高くない案件が多いのも事実。しかし、上記注釈の通り、不動産がうまく売却されれば“10%超えの利回りも狙える”こともあり、過去には利回りが14.5%で償還された案件もあります。

また、今までは東京23区の不動産を中心に行っていましたが、今後は京都府での京町家再生案件も募集される予定とのこと。少額から不動産投資にチャレンジしてみたい人、高利回りになるかどうか他業者とは違う投資の面白さを感じてみたいという人は早速チェックしてみましょう!

公式サイトはこちら
▼オーナーズブック利回りに関する注釈
実績利回りは、償還完了した全案件について、匿名組合の計算期間をベースとして算出された内部収益率(IRR)です(2016年12月時点)。現金配当は当該計算期間終了後に行われますので、その分、現金ベースでの利回りは低下する可能性があります。また、予定償還日より前に借入人が担保不動産を売却した際、売却価格のうち、事前に定めたターゲット価格を上回る部分の一部を、期限前弁済手数料として支払われた案件では、最終的にそれを投資家に分配し、実績利回りが予定利回りより高くなっています。

トラストレンディング

トラストレンディング

そして3番目に利回りが高かったのは6~10%の利回りが期待できる「トラストレンディング」

トラストレンディングは2015年のサービス開始以降、着実に償還実績を積み重ねている業者です。最低出資額は10万円と、他の運営会社に比べやや高い設定ですが、高利回り案件の人気は高く、募集開始からすぐに案件が埋まってしまうこともしばしば。

また、正直なところ募集案件はそれほど多くないので、早めにユーザー登録を行っておかないと、いざ投資しようとしたときに募集に間に合わないということも!

しかも、今なら最大5,000円のキャッシュバックがもらえるお得なキャンペーンも開催中!新規会員だけの限定キャンペーンなので、初めての方はこの機会に投資をはじめるのがお得です。(※キャンペーンは2018年6月29日まで)

公式サイトはこちら

番外編!2017年からサービス開始した業者まとめ

このように、ソーシャルレンディング運営会社は年々その数を増やし、今では20社以上の運営会社があります。では、その中でも2017年から運営を開始した「LENDEX」「ポケットファンディング」について説明しておきましょう!

LENDEX

レンデックス

不動産投資に特化している「LENDEX」は、2017年7月から営業を開始した運営会社です。全案件不動産担保付きで、その担保の査定を大手不動産会社「東急リバブル」が行っています。

利回り10%前後の案件に5万円という少額から投資ができ、1年未満の短期案件を中心に取り扱っているので、長期案件が不安だという方にとってはおすすめの運営会社だといえるでしょう。また、出金手数料が無料というのも投資家にとってはうれしいところです。

運営開始からまだ1年経過していないため、実績を重視する投資家には敬遠されていた時期もありましたが、最近では満額成立することも珍しくありません。利回りの高い不動産投資はオーナーズブックのように投資家が殺到する傾向にあるので、今のうちにユーザー登録だけでもしておきましょう!

LENDEXの公式サイトへ

ポケットファンディング

ポケットファンディング

そして、こちらも2017年8月に沖縄県で営業を開始した新しい運営会社「ポケットファンディング」

沖縄でM&Aや事業承継などの事業を行っている「ソーシャルバンクZAIZEN株式会社」の新たな事業として始まり、沖縄県内の厳選した不動産に利回り4.0~8.0%、1万円から投資できることから注目が集まっています。

すでにユーザー登録数555人を突破し、累計応募成立金額1億円を突破するなど順調に業績を伸ばしている様子。今後オリンピックに合わせた外国人観光客の増加や那覇空港の拡大などに伴い、不動産市場の拡大が予想される沖縄の案件に投資したいという方は要チェックです!

ポケットファンディングの公式サイトへ

ラッキーバンクに関する最新情報

ラッキーバンク

また、募集開始から申し込みが殺到し、わずか数分で募集が満額終了となってしまうなど非常に人気が高いことでも知られている業者「ラッキーバンク」に関しては少し気になるニュースが入ってきました。

ラッキーバンクは6~10%の利回りが期待でき、2018年2月末時点では累計募集金額150億円を突破するなど順調に実績を上げてきた業者です。

しかし2018年2月20日、金融庁から発表されたのはラッキーバンクの「行政処分」に関する内容。どうやらラッキーバンクが提供する案件に投資家に誤解を与える表現があったことが問題になっているようで、現在管理人も続報を待っている状態です。

利用者の管理人としては「投資している資金は無事に返済されるのか?」ということが一番気になるところですが、ラッキーバンクの回答によると、資金が返済不能になる可能性は低いとのことなのでひとまずは安心しました。

そのため現状ラッキーバンクはどうなるか分からない状態なので、利用するなら先ほど紹介した「クラウドクレジット」「オーナーズブック」、業界大手の「maneo」など信頼性が高いと思われる業者をおすすめします。

クラウドクレジット」は株主が伊藤忠商事であるだけでなく、社内に「コンプライアンス部問」を設けて法令や規則を守るということを徹底しています。実際に管理人が話を聞いた印象としては、かなり投資家へ提供する案件の表現方法や資金の管理などを徹底している様子で安心できました。

また「オーナーズブック」は運営会社が東証マザーズに上場し、財務状況も公開しています。業界最大手の「maneo」に関しては、すでに10年以上の営業経験と返済実績を持っているので、そのような点も安心です。

利回りが高いのが魅力的な投資型クラウドファンディング。しかし利回りの高さだけでなく、その会社の運営体制も確認しておくことが大切です。

まとめ

ここまで、利回りが高い注目の運営会社についてみてきました。特に、最初に紹介した3社についてはただ利回りが高いだけの業者ではないということがお分かりいただけるでしょうか。

もちろん、少しでもお金を増やすことを第一に考えている方は利回りを重視して業者を選ぶと思いますが、利回り以外でも安全性の観点から担保を重視したい、キャンペーンで特典を受けたいなど、それぞれ自分が気になる点から投資先を探してみるのもおすすめです。

また、maneo、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングに関しても利回りは他の業者と比べて低く感じるかもしれませんが、投資型クラウドファンディング業界初期の時代から続いている実績がある業者。

このように、実績があり安全性の高い運営会社で投資しつつ、分散投資先としてクラウドクレジットなどの高い利回りで運用できる業者で並行して投資を行うのも一つの手です。当サイトでは他にも様々な業者を比較して探すことができるので、是非活用して自分に合った投資先を見つけて下さい!

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