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利回りが高いのは?投資型クラウドファンディング業者を徹底比較!

投資型クラウドファンディング利回り比較

投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)で投資をするにあたり、やはり多くの方が気になっているのは利益となる「利回り」ではないでしょうか?

現在、日銀のマイナス金利の影響により銀行の定期預金の金利は軒並み0.01%と非常に低くなっています。そんな中、投資型クラウドファンディングはおよそ5%~10%を超える利回りが期待できる資産運用先として人気が高まっている投資商品です。

そこで今回は数ある投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の中でも一体どの業者が一番利回りが高いのか徹底比較!低い利回りでコツコツお金を貯めるより、なるべく高い利回りで効率的にお金を増やしたいと考えている方は是非参考にして下さい。

投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較

では早速、投資型クラウドファンディング業者の中でも、実績や知名度の観点から当サイトがピックアップした業者の利回りを比較してみましょう!

利回り比較表(※2017年12月更新)

業者名利回り(年)営業開始
クラウドクレジットクラウドクレジット5.9~12.2%
(※最大14.7%)
2014年
オーナーズブック4.8~14.5%
2014年
ラッキーバンク6~10%2014年
トラストレンディング6~10%2015年
maneo5~8%2008年
クラウドバンク5~7.5%2013年
SBIソーシャルレンディング2.8~6.5%2011年
LENDEX10%2017年
ポケットファンディング4.0~8.0%2017年

このように現在、最も利回りが高い案件を提供している業者として確認できたのは、海外の高金利案件に投資できる「クラウドクレジット」でした。

また、2番目には不動産のプロが多く在駐し、運営会社であるオーナーズブックが東証マザーズに上場したことでも知られる話題の業者「オーナーズブック」

続く3番目には、わずか数分で投資案件が満額終了となるほど高い人気を誇っている「ラッキーバンク」。続いてラッキーバンク同様、利回りの高さから人気案件がすぐに満額終了となることでも知られる「トラストレンディング」がランクインしています。

この結果から、比較的新しいサービス会社でも高い利回りを見込める業者が多いということに気付いたでしょうか。投資型クラウドファンディング業者の中でも老舗のサービスであるmaneo、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングの3社を除き、今回利回りの比較で上位に入っている業者はどれも比較的新しいサービス会社です。

もちろん金利が高いということは投資先企業の貸し倒れに対するリスクもそれなりに高まる可能性はあります。しかし、それでも「クラウドクレジット」「オーナーズブック」「ラッキーバンク」「トラストレンディング」の4社が実績を上げているということから利回りが高い業者が投資家の注目を集めているというのは事実でしょう。

では、ここからはなぜこの4つの業者が支持されているのか、それぞれの特長について解説していきたいと思います。

クラウドクレジット

クラウドクレジットクラウドクレジット

今回の比較で利回りが最大14.7%と、これまでに一番高い案件を提供し、現在も利回り10%~12%前後と高い水準の案件を提供しているのが「クラウドクレジット」です。

クラウドクレジットは海外投資に特化した投資型クラウドファンディング業者で、主にペルーやカメルーン、欧州などを中心とした海外の高利回り案件に投資できるのが特長的な業者。

海外の様々な地域へ投資できる点や、運用は全て海外の金融事情を熟知したプロにお任せできるという点から、すでに株や投資信託を行っている投資家などからも新しいポートフォリオの一つとして支持されています。

また、2017年11月にはユーザー登録数が8,000人を突破!その人気の背景には日本を代表する大手総合商社「伊藤忠商事」の存在があり、伊藤忠商事が株主として出資を行うなど、営業者としての信頼も確立しているのがクラウドクレジットです。

いくら利回りが高くても怪しい業者に投資しては意味がありません。そのため運営会社の健全性が高いという観点からも、クラウドクレジットは高利回りかつ信頼面に重点をおく投資家におすすめのサービスだと言えるでしょう。

公式サイトはこちらクラウドクレジット

オーナーズブック

オーナーズブック

そして2番目に利回りが高かったのが最大利回り14.5%「オーナーズブック」です。

オーナーズブックは1万円から安全性の高い不動産投資が始められる新しい投資型クラウドファンディングとして話題の業者ですが、そんなオーナーズブックは他の投資型クラウドファンディング業者とは異なる特長を持っています。

それが担保となっている不動産がうまく売却されれば利回りが跳ね上がるという特長です。

一方で、オーナーズブックは安全性を重視した案件を提供するという点からも、ファンドの募集開始時にはあまり利回りが高くない案件が多いのも事実。しかし、上記注釈の通り、不動産がうまく売却されれば“10%超えの利回りも狙える”こともあり、過去には利回りが14.5%で償還された案件もあります。

また、今までは東京23区の不動産を中心に行っていましたが、今後は京都府での京町家再生案件も募集される予定とのこと。少額から不動産投資にチャレンジしてみたい人、高利回りになるかどうか他業者とは違う投資の面白さを感じてみたいという人は早速チェックしてみましょう!

公式サイトはこちら
▼オーナーズブック利回りに関する注釈
実績利回りは、償還完了した全案件について、匿名組合の計算期間をベースとして算出された内部収益率(IRR)です(2016年12月時点)。現金配当は当該計算期間終了後に行われますので、その分、現金ベースでの利回りは低下する可能性があります。また、予定償還日より前に借入人が担保不動産を売却した際、売却価格のうち、事前に定めたターゲット価格を上回る部分の一部を、期限前弁済手数料として支払われた案件では、最終的にそれを投資家に分配し、実績利回りが予定利回りより高くなっています。

ラッキーバンク

ラッキーバンク

3番目は6~10%の利回りが期待できる「ラッキーバンク」

ラッキーバンクは募集開始から申し込みが殺到し、わずか数分で募集が満額終了となってしまうなど非常に人気が高いことでも知られている業者です。

また、1万円という少額から始められるという点や全案件不動産担保がついているという点も投資初心者から上級者まで幅広い層の投資家に支持されている理由の一つでしょう。2017年10月には累計募集金額125億円を突破するなど順調に実績を上げています。

公式サイトはこちら

トラストレンディング

トラストレンディング

そしてラッキーバンクと同率で3番目に利回りが高かったのは6~10%の利回りが期待できる「トラストレンディング」

トラストレンディングは2015年のサービス開始以降、着実に償還実績を積み重ねている業者です。最低出資額は10万円と、他の運営会社に比べやや高い設定ですが、ラッキーバンクと同じように高利回り案件の人気が高く、募集開始からすぐに案件が埋まってしまうこともしばしばあります。

また、正直なところ募集案件はそれほど多くないので、早めにユーザー登録を行っておかないと、いざ投資しようとしたときに募集に間に合わないということも!

しかも、今なら最大5,000円のキャッシュバックがもらえるお得なキャンペーンも開催中!新規会員だけの限定キャンペーンなので、初めての方はこの機会に投資をはじめるのがお得です。(※キャンペーンは2017年12月29日まで)

公式サイトはこちら

番外編!2017年からサービス開始した業者まとめ

このように、ソーシャルレンディング運営会社は年々その数を増やし、今では20社以上の運営会社があります。では、その中でも2017年から運営を開始した「LENDEX」「ポケットファンディング」について説明しておきましょう!

LENDEX

レンデックス

不動産投資に特化しているLENDEXは、2017年7月から営業を開始した運営会社です。全案件不動産担保付きで、その担保の査定を大手不動産会社「東急リバブル」が行っています。

利回り10%前後の案件に5万円という少額から投資ができ、1年未満の短期案件を中心に取り扱っているので、長期案件が不安だという方にとってはおすすめの運営会社だといえるでしょう。また、出金手数料が無料というのも投資家にとってはうれしいところです。

運営開始からまだ5カ月ほどしか経過していないため、実績を重視する投資家には敬遠されていた時期もありました。しかし、最近では満額成立することも珍しくなくなっています。

利回りの高い不動産投資はラッキーバンクやオーナーズブックのように投資家が殺到する傾向にあるので、今のうちにユーザー登録だけでもしておきましょう!

LENDEXの公式サイトへ

ポケットファンディング

ポケットファンディング

そして、こちらも2017年8月に運営を開始した新しい運営会社ポケットファンディング

ソーシャルバンクZAIZEN株式会社の新たな事業として始まり、沖縄県内の厳選した不動産に利回り4.0~8.0%、1万円から投資できることから注目が集まっています。

すでにユーザー登録数555人を突破し、累計応募成立金額1億円を突破するなど順調に業績を伸ばしている様子。

特に、2017年12月31日までキャッシュバックキャンペーンとしてユーザー登録&投資額に応じたキャッシュバックが受け取れるので、今のうちに登録をしておくのがいいかもしれませんね!

ポケットファンディングの公式サイトへ

ここまで、注目の運営会社についてみてきました。特に、最初に紹介した4社についてはただ利回りが高いだけの業者ではないということがお分かりいただけるでしょうか。

もちろん、少しでもお金を増やすことを第一に考えている方は利回りを重視して業者を選ぶと思いますが、利回り以外でも安全性の観点から担保を重視したい、キャンペーンで特典を受けたいなど、それぞれ自分が気になる点から投資先を探してみるのもおすすめです。

また、maneo、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングに関しても利回りは他の業者と比べて低く感じるかもしれませんが、投資型クラウドファンディング業界初期の時代から続いている実績がある業者。

このように、実績があり安全性の高い運営会社で投資しつつ、分散投資先としてクラウドクレジットなどの高い利回りで運用できる業者で並行して投資を行うのも一つの手です。当サイトでは他にも様々な業者を比較して探すことができるので、是非活用して自分に合った投資先を見つけて下さい!

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