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利回りが高いのは?投資型クラウドファンディング業者を徹底比較!

投資型クラウドファンディング利回り比較

投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の中でもやはり多くの方が気になっているのが利益となる「利回り」ではないでしょうか?

現在、日銀のマイナス金利の影響により銀行の定期預金の金利は軒並み0.01%と非常に低くなっています。そんな中、投資型クラウドファンディングはおよそ5%~10%を超える利回りが期待できる資産運用先として人気が高まっている投資商品です。

そこで今回は数ある投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の中でも一体どの業者が一番利回りが高いのか徹底比較!低い利回りでコツコツお金を貯めるより、なるべく高い利回りで効率的にお金を増やしたいと考えている方は是非参考にして下さい。

投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較

では早速、投資型クラウドファンディング業者の中でも、実績や知名度の観点から当サイトがピックアップした業者の利回りを比較してみましょう!

利回り比較表

業者名利回り(年)営業開始
クラウドクレジットクラウドクレジット7~14.7%2014年
オーナーズブック4.8~14.5%
2014年
ラッキーバンク6~10%2014年
maneo5~8%2008年
クラウドバンク5~7.5%2013年
SBIソーシャルレンディング2.8~6.5%2011年

このように現在、最も利回りが高い業者として確認できたのは海外の高金利案件に投資できる「クラウドクレジット」でした。

また、2番目には不動産のプロが多く在駐することでも知られている話題の業者「オーナーズブック」。続く3番目にはわずか数秒で投資案件が満額終了となるほど高い人気を誇っている「ラッキーバンク」がランクインしています。

このように結果を見て気づくこととして、比較的新しいサービスに高い利回りを見込める業者が多いということ。maneo、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングの3社は投資型クラウドファンディング業者の中でも老舗のサービスですが、今回利回りの比較で上位に入っている業者はどれも比較的新しいサービスです。

もちろん金利が高いということは投資先企業の貸し倒れに対するリスクもそれなりに高まる可能性はありますが、それでも「クラウドクレジット」「オーナーズブック」「ラッキーバンク」の3社が実績を上げているということから利回りが高い業者が投資家の注目を集めているというのは事実。

よってここからは、なぜ利回りが高い業者が支持されているのか「クラウドクレジット」「オーナーズブック」「ラッキーバンク」3社の特長について解説していきたいと思います。

クラウドクレジット

クラウドクレジットクラウドクレジット

今回利回りを比較して期待利回り14.7%と一番高かったのが「クラウドクレジット」

クラウドクレジットは海外に特化した投資型クラウドファンディング業者で主にペルーやカメルーン、欧州などを中心とした海外の高利回り案件に投資できるのが特長的な業者。特に日本にはない珍しい海外の様々な地域へ投資できる点や非常に高い利回りが期待できるという点から、すでに株や投資信託を行っている投資家などが新しいポートフォリオの一つとして支持していることも多いです。

また、あの日本を代表する大手商社「伊藤忠商事」が株主ということから、今後の活躍が非常に注目されている業者の一つでもあります。

公式サイトはこちらクラウドクレジット

オーナーズブック

オーナーズブック

そして2番目に利回りが高かったのが最大利回り14.5%「オーナーズブック」

オーナーズブックは1万円から不動産投資が始められる新しい投資型クラウドファンディングとして話題の業者ですが、そんなオーナーズブックは他の投資型クラウドファンディング業者とは異なる特長を持っています。それが担保となっている不動産がうまく売却されれば利回りが跳ね上がるという特長です。

▼オーナーズブック利回りに関する注釈
実績利回りは、償還完了した全案件について、匿名組合の計算期間をベースとして算出された内部収益率(IRR)です(2016年12月時点)。現金配当は当該計算期間終了後に行われますので、その分、現金ベースでの利回りは低下する可能性があります。また、予定償還日より前に借入人が担保不動産を売却した際、売却価格のうち、事前に定めたターゲット価格を上回る部分の一部を、期限前弁済手数料として支払われた案件では、最終的にそれを投資家に分配し、実績利回りが予定利回りより高くなっています。

そのため、オーナーズブックは安全性を重視した案件を提供するという点からも、ファンドの募集開始時にはあまり利回りが高くない案件が多いのも事実です。しかし、上記注釈の通り、不動産がうまく売却されれば“10%超えの利回りも狙える”というのが面白いところ。

実際に過去には利回りが14.5%で償還された案件もあるので、少額から不動産投資にチャレンジしてみたい人、高利回りになるかどうか他業者とは違う投資の面白さを感じてみたいという人は早速チェックしてみましょう!

公式サイトはこちら

ラッキーバンク

ラッキーバンク

3番目に利回りが高かったのは6~10%の利回りが期待できる「ラッキーバンク」

ラッキーバンクは募集開始から申し込みが殺到し、わずか数秒で募集が満額終了となってしまうなど非常に人気が高いことでも知られている業者。

また、1万円という少額から始められるという点や全案件不動産担保がついているという点も投資初心者から上級者まで幅広い層の投資家に支持されている理由の一つ。現在およそ2年で成立ローン50億円を突破するなど順調に実績を上げています。

公式サイトはこちら

このように3社ともそれぞれ特長があり、ただ利回りが高いだけの業者ではないということが分かります。

よって少しでもお金を増やすことを第一に考えている方は利回りが高い業者を選ぶのはもちろんですが、すでに他に投資をしていて新しい投資先を探している、安全性の観点から担保を重視したい、キャンペーンで特典を受けたいなどそれぞれ自分が気になる点から投資先を探してみるのもおすすめです。

また、maneo、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングに関しても利回りは他の業者と比べて低く感じるかもしれませんが、投資型クラウドファンディング業界初期の時代から続いている実績がある業者。

当サイトでは他にも様々な業者を比較して探すことができるので、是非活用して自分に合った投資先を見つけて下さい。

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