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【閲覧注意】ホラー×クラウドファンディング怖~いプロジェクト特集

クラウドファンディングのホラープロジェクト

今回は苦手な人は本当に苦手かもしれないこの特集。

題してホラー×クラウドファンディング特集ということで、クラウドファンディングを利用して新たなホラーの可能性を見出した恐怖のプロジェクトを紹介します。

ホラー好きの皆さん、要チェックです!

新たな本格ホラー漫画専門誌『ホラーコミック レザレクション』創刊プロジェクト

ホラー漫画専門誌レザレクション
掲載サイト:FUNDIY(ファンディー)

ではまずは漫画家・作家とファンを繋ぐクラウドファンディングサイト「FUNDIY」で募集が行われているホラー漫画専門誌“ホラーコミック レザレクション”の創刊プロジェクトをご紹介!

近年失われつつあるホラー漫画専門誌の復活を目指し立ち上がったこの企画。なんと総勢17名の新進気鋭のホラー漫画家・イラストレーター・怪談作家・小説家・画家・アーティストが集結し、200ページを超えるボリュームでお届けする創刊号となっています。

ホラー漫画専門誌レザレクション作画

また、支援額に応じてもらえるリターンは、もちろん完成した装丁本だけでなく、作家の直筆イラスト入りミニサイン色紙など非常に豪華な内容。気になる方は下記リンクより詳しい情報を確認して下さい。

ホラーゲームの世界に入れるアトラクションをつくりたい!!

ホラーゲームアトラクションシカバネ

そして次に紹介するのは日本最大級のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で募集が行われているホラーゲームアトラクション“シカバネ”プロジェクト。

シカバネとは?

シカバネは2014年から始まったリアルホラーゲームアトラクションです。

目から血を流し、まともとは思えぬ言動を繰り返しながら生者をあちら側に連れて行こうとするシカバネ。かつては人間だったであろうシカバネとあなたの「究極のかくれんぼ」をテーマに物語が展開されていきます。

シカバネ公式サイト http://sikabanes15a.cloverprojectteam.com/

引用:シカバネプロジェクト

このプロジェクトではこの「シカバネ」の舞台を現実に再現した怖さと感動を兼ね備えたアトラクションの運営費を募集。支援するともらえるリターンには「サウンドホラー(立体音響を使用したサウンド)」やシカバネとビデオ通話ができる特典などが用意されています。

馬場良馬、松永有紗主演!ホラー映画の可能性に挑戦する「恐怖のお持ち帰り」を応援!

恐怖のお持ち帰り
掲載サイト:Makuake(マクアケ)

では次に紹介するのはサイバーエージェントが運営する国内大手のクラウドファンディングサイト「Makuake」で募集が行われたホラー映画“恐怖のお持ち帰り”プロジェクト。

恐怖のお持ち帰りとは?

恐怖のお持ち帰りとは

恐怖のお持ち帰りとは1話完結の短編ホラー映画でAmazonの「霊界・恐怖体験部門」ベストセラーで第一位を獲得した話題作。あの多部未華子&安めぐみ主演の映画「こわい童謡」の監督や堀北真希&水川あさみ主演の「渋谷怪談」の原作を手がけるホラー界の異端クリエイター「福谷修」が自らの原作を自腹を切って製作・監督する映画として注目を集めました。

ストーリー

第一話「お持ち帰り」
新進の映画監督は若手女優をマンションに招き入れる。しかし、そこで奇妙な現象が続発。やがて恐怖の真相と共に、彼の正体が明かされる……。

第二話「墓荒らしアイドル」
報道部から左遷され、バラエティ担当になったプロデューサーの初仕事は、墓地での二人組アイドルの肝試し企画だった。ありがちな内容にうんざりしていた彼だが、やがてアイドルの一人が墓地で奇妙な現象を目撃したことから、報道マンの闘志に火が付き、墓地の恐ろしい秘密を暴き出そうとする……。

第三話「神隠し」
アイドル・グループのメンバー、アリサには霊感があったが、本人は心霊現象に興味がなかった。ある時、アイドル誌のグラビア特写で、メンバーと共に郊外の貸別荘を訪れた彼女は、得体の知れない不穏な気配を感じる。その場所は過去に曰く付きの一家失踪事件があった。このグラビア撮影自体、オカルト雑誌による別の目的が隠されていた。アリサは、消えた家族の行方を探りながら、家に秘められた驚愕の真相に触れていく……。

引用:恐怖のお持ち帰り公式サイトより

このプロジェクトを支援するともらえるリターンにはなんと自分の顔を幽霊CGで映画に“出演”できる権利がありました。

現在もう募集は終わっていますが、映画はすでに公開されてDVDがリリースされているので気になる方は是非一度ご覧下さい。それにしても自分の顔が幽霊としてDVDに収録されていると考えるとなんだか不思議な気持ちになります。

VRを用いた体験型ホラーゲーム「Visage」

VRホラーゲームVisage

そして最後に紹介するのは海外のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で募集が行われたVRを用いた体験型ホラーゲーム“Visage”

Visageとは?

Visageとは

Visageとは大きな家が舞台となった一人称視点のホラーゲーム。過去にこの家に住んでいた一家が惨殺されており、プレイヤーはその家に潜む“暗闇の中の住人”に追われながらその迷路のような家をさまようことになる。

現在、PC/PS4/Xbox Oneでのリリースを目指し開発中とのことで今後はVRにも対応予定とのこと。実際にVRをつけてプレーすれば迫り来る闇の住人から追い詰められる精神的恐怖を味わうことができること間違いなし!

個人的にも今から発売が非常に楽しみなゲームです。

まとめ

まだまだクラウドファンディングを用いた様々なホラープロジェクトがありますが今回はここまで。

それでは、もうおわかりいただけたでしょうか?

そうです。クラウドファンディングを利用すれば新たな「ホラー」の可能性が広がるということが考えられるという訳です。今まで制作費の関係で実現できなかったホラー映画、漫画、ゲームなどを制作したり、アトラクションなど新しい恐怖体験が味わえる可能性が広がるということ!

管理人は非常にホラーが好きなので今後更にクラウドファンディングを活用した新たな恐怖体験ができるプロジェクトが立ち上がるのを楽しみにしておきたいと思います。また、ホラーに興味がある方は是非一度色々なクラウドファンディングサイトを探してみて下さい。

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