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1,000円から大企業の上場株式が買える!One Tap Buyを使ってみた

1,000円から大企業の上場株式が買える!One Tap Buyを使ってみた

最近CMで話題になっているone tap buy。 このペンギンの顔に見覚えある方も多いのではないでしょうか。

ワンタくん

ワンタくんっていうんだね!(最初suicaのペンギンかと思ったよ…!)

1,000円から日本やアメリカの上場株式に投資できるということで、どんな感じなのか実際に口座開設、そして投資してみました!

One Tap buyとは

日本やアメリカの上場している株銘柄を、1,000円からスマホアプリで投資する事ができるサービスのことです。

上場している企業の株は1口あたりの単価が高く、また株を購入しようとすると最低購入単位が100口〜と決まっている事が多いので、株式投資をするのはまとまった資金が無い方にはかなりハードルが高くなってしまいます

僕も昔は株に投資する人はお金持ちしか無理だ…って思ってた!

例えば最近日本最大手の自動車メーカーTOYOTAと、携帯会社の最大手であるソフトバンクが業務提携したと話題になりましたよね。

TOYOTAの株価は7,037円(10月6日現在)、ソフトバンクの株価は11,075円(10月6日現在)となっていて、それぞれの株を購入しようとすると最低100株からですから、TOYOTAだと約70万円、ソフトバンクに至っては約110万円必要ということになります。

まずそれぐらいのまとまった資金を株の購入に充てられる余裕が無いと無理ですし、投資初心者にとっては今後上がるか下がるかもわからないものに一気に大金を注ぎ込む事はなかなか勇気の要る事ではないですよね。

そういった面から株式投資はハードルが高く、一歩間違えたら破産する(よっぽどの事が無い限り破産まではしませんが)というイメージが定着してしまったのですが、One Tap Buyはそういった日本の大企業の株でも1,000円から投資が出来るようにハードルをグンと下げてくれたサービスなんですね。

この様にそれぞれの企業個別の銘柄に投資する事もできれば、平均株価と連動する様になっているETF投資をする事もできます。

日本株30銘柄、アメリカ株30銘柄を買うことができる

今現在One Tap Buyで買える銘柄は以下の通りです。

One Tap Buy日本株銘柄 出展:https://www.onetapbuy.co.jp/brands_jpn.html

One Tap Buyアメリカ株銘柄 出展:https://www.onetapbuy.co.jp/brands.html

取り扱い銘柄が少ない!という方もいますし、実際に上で出てきたソフトバンクの株も取り扱われていないのですが、初心者の方には十分な数ではないでしょうか。
今後おそらく銘柄数も増えていくかと思うので、「とりあえず試しに名前を知っている企業の株を買ってみよう!」という方におすすめのサービスですね。

一度口座を開設すると、日本の株だけでなくアメリカの上場企業株も購入する事ができるぞ!
わざわざアメリカ株専用の口座を開設する必要は無いので手間もかからないんじゃ。

料金プランが2種類ある

株の売買をするには、ほとんどの証券会社で手数料が必要ですが、One Tap Buyでもそれは同じです。

ただその手数料の料金プランが2つあるので、どちらかを選ぶ必要があります。

①「定額プラン」

当社が定める月額料金を申し受け、取引注文を行い約定する都度における、取引手数料相当額は頂きません。
月額料金:980円(消費税込1,058円)

②「都度プラン」

取引注文を行い約定する都度、所定の取引手数料相当額を申し受けます。
当該手数料相当額は、お客様の取引に適用される提示価格に含まれるものとします。

引用:料金プランについて(One Tap Buy)

と、されています。

デフォルトは都度払いになっている

最初の設定は都度払いになっています。

長期目線で保有していきたいからあまり頻繁に売買しないという方はそのまま都度払いで良いかと思いますが、スキャルピングトレーダーやデイトレーダーの方は定額プランにしてその都度の手数料が必要無いようにしておくと、コストを掛けずに株式投資をする事ができます。

One Tap Buy側としては、月20万円以上売買取引をする方は定額プランの方を推奨しています。

ワシは長期的にトレードしたいから、都度プランにしておるぞ!

ちなみにアプリからの料金プランの変更の方法は、こちらからできます。

One Tap Buy料金プラン変更

おいたまま買付は1万円からしか投資できない

One Tap Buyは普通ではなかなか手が出しにくい株でも1,000円から投資できる事が魅力的だとは何度も書いている通りですが、資金の入金方法によっては最低1万円からしか投資できない様になっています。

「おいたまま買付」と言って、One Tap Buyが提携している銀行の口座(みずほ銀行・三井住友銀行)を持っていると、その口座からお金をわざわざ引き出さなくても、連携さえすればアプリ上から直で投資できる方法があります。

いちいち入金したりする必要がないのがとても便利なので私も自分のみずほ銀行口座と連携させたのですが、この方法では最低1万円からしか投資する事ができませんでした。
他にもドコモ口座やソフトバンクカードでもこの方法は利用出来ますが、全て1万円からでした。

ですから1,000円からの少額投資がしたい方は、やはりOne Tap Buyの口座に入金する必要があるみたいです。

おいたまま買付の詳細についてはこちら

まとめ

最近は少額から誰でも投資家になれるサービスが増えてきて、クラウドファンディングもその一つですよね。

One Tap Buyの登場によって、銘柄数は限られていますが上場企業の大型株も少額から購入する事が出来るようになりました。

口座開設の手続きも簡単ですので、一度試してみてはいかがでしょうか?
私もOne Tap Buyでの投資は始めたばかりですので、おいおいトレード状況についても書いていきたいと思います!

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