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株の配当でインカムゲインを得ながら下落リスクをヘッジするおすすめの方法

株の配当でインカムゲインを得ながら下落リスクをヘッジするおすすめの方法

「投資と言えば株」、「株を持っていれば配当や優待と受けることができる」と考えている方は多いのではないでしょうか。

そういった株に対するイメージはもちろん正解なのですが、株を保有している事はメリットだけでは無いという事をご存知の方も多いですよね。

株式では下落リスクで資産減少の恐れ

株式市場には変動リスクが日々付き物で、保有している以上は避ける事が出来ません。 せっかくインカムゲインで資産が増えたとしても暴落した場合には資産の目減りがあるので意味がなくなってしまいますよね。

そこでなるべく資産価値を減らさない為に、リスクをどこかでヘッジする必要があるのです。

リスクヘッジ

ここでは資産を例にしているが、リスクヘッジをしてくれるのは資産に限った事じゃないんじゃ。それを今から説明していくぞ。

インカムゲインを最大化させるNISA制度

年々上がっていく税金の負担。
脱税は決してしてはいけませんが、節税は何も悪い事になりません。節税をして税金の負担を減らす事が出来ればその分手元に残るお金が増える訳ですから収入が増える事と同じですよね。

収入を増やすのは中々簡単ではありませんが、節税をして税金を減らすのはちょっとした知識があれば出来ます。

年間100万円までの範囲内に限りますが、株式等の投資額がある方はNISA制度を利用しておきましょう。

こうすることで100万円までが非課税になって、インカムゲインを最大化する事が出来るよ!

分散投資でダブルリスクヘッジ

投資の世界では失敗しない方法として常識になっているのが「卵は一つの籠に盛るな!」と言われる言葉。

卵を一つのカゴに盛ってしまうと、そのカゴを落とした時に全部の卵が割れてしまう。
いくつかのカゴに卵を分ければ、一つカゴを落としても他のカゴの卵は無事だという意味じゃな。

収入を得る仕組みとしてインカムゲイン型の中には配当・優待目的の株式保有以外にもあります。それが「ソーシャルレンディング」と言われる金融商品です。
株以外にもソーシャルレンディングを組み合わせる事で分散投資が出来ますし、それぞれのメリットデメリットを補うリスクヘッジが狙えます。

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングと呼ばれたりする事もあるけれど、そっちの方がわかる方は多いかな?

インカムゲイン型のソーシャルレンディング投資

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)はミドルリスクミドルリターンで市場による変動リスクがないのが魅力です。

株は変動リスクがありますが、ソーシャルレンディングには変動リスクが一切ありません。
※案件によっては為替変動リスクがあるものもあります。

ソーシャルレンディングにも全くリスクがないわけではありませんが、株とは違い日々情報収集をしたり経済情勢を気にしたりする必要がありません。

金、または金を取り扱うETFでリスクヘッジをする

株を保有していれば配当や優待のインカムゲインが得られますが、もちろん市場変動リスクを合わせ持っているのでキャピタルゲインを狙う事も出来ます。ここ数年はアベノミクス相場の影響もあるので何倍ものキャピタルゲインが得られた人も多いのではないでしょうか。

今現在資産価値が膨大に増えた人も、これから先リーマンショックのような暴落がいつ起こるのか分からないのでリスクヘッジしておく必要があります。

そのリスクヘッジ方法として金への現物投資をしておく事をおすすめします。 理由としては株式とは正反対の値動きをするので、非常に効果の高いリスクヘッジ方法と言えます。

金だけでなく金を扱うファンドへの投資も、立派なヘッジ効果を生むぞ!

金と日経平均のチャート画像

金先物と日経平均先物との逆相関チャート画像

参考リンク:金価格と株価の相関について | SBIゴールド

こちらは金先物と日経平均先物のチャートですが、株式市場が暴落すれば金の市場は上昇しているのが分かりますね。

こちらのチャート画像では分かりにくいかもしれませんが、日経平均先物が直近上げているのに対して金先物は落ちているのが分かりますね。

もし保有している金が暴落したとしても株式が上がって資産価値は目減りはしませんし、反対に株式が暴落したとしても金が上昇して資産価値に変動なし。もしあったとしても微々たるものなのではないでしょうか。

目的は資産価値の減少を極力抑える事だから、効果としては絶大なはず!

超低リスクの米国債をポートフォリオに入れて安全にインカムゲインを得る

国債は銀行の定期預金よりも安全で投資商品の中では一番安全とも言われるぐらいの超低リスクな金融投資商品です。 低リターンではありますが、リスクを抑えた上でコツコツと資産運用する事が出来るので安心ですよね。

国債には満期日がある為、インカムゲインとして考えるのは難しいですが、満期まで保有していれば利子を受け取れます。 日本の個人向け国債には全然金利がないので魅力はありませんが、米国債なら金利が高い上に為替のリスクヘッジにもなりますね。
※購入時に円建てかドル建かで為替変動リスクは変わります

リスクの取れる人にはFTSE100のCFDがオススメ

FTSE100というのはイギリスの株価指数の事を指していて、日本で例えるなら日経平均になります。

株価指数を保有していれば配当が貰えるのですが、中でもイギリスのFTSE100では配当金額が一番大きくて利回りとしての利率が高くなっています。 CFDと呼ばれる金融商品であれば決められた最低証拠金さえあればその株価指数を購入する事が出来るんですね。

レバレッジをかける事で少ない資金で大きな取引が出来るのでリスクの取れる人には向いていますが、上手くリスクコントロール出来ないと日々の変動ですぐに資金が枯渇してしまう恐れがあります。

FTSE100の一年で受け取れる配当金額は25,960円で、必要最低証拠金が26,000円ですから単純な利回りだけを見ればほぼ100%と桁違いの利率になっています。

もちろん変動リスクがある為、すぐに一定ラインを超えると26,000円だけの証拠金では決済されてしまいますが、証拠金に余裕を持たせておく事で変動リスクを考慮しながら配当金といったインカムゲイン型収入を確保する事が可能になってきます。

まとめ

株の配当とソーシャルレンディングでインカムゲイン型収入を得る事で分散投資としての効果が期待出来る。 また、金の現物と米国債を合わせ持つ事で暴落リスクをヘッジ出来る。 ポートフォリオ全体でリスクヘッジをしておけばインカムゲイン型収入を得ながら極力資産価値を目減りさせずに済む。

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