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金投資4つの方法完全比較|知らなきゃ損するメリット・デメリット

金投資4つの方法完全比較|知らなきゃ損するメリット・デメリット

金に投資すると言っても、いくつかの方法があるのはご存知でしょうか。
一般的にイメージが沸くのは、金の棒(インゴット)を買う事だと考えている方も多いですが、金への投資方法はそれだけではないんですね。

そこでここでは、金への投資方法にはどんなものがあるのか、そして金投資のメリットデメリットにはどんなものがあるのかをご紹介していきたいと思います。

金への投資方法は4つ

金への投資方法は、大きく分けて4つあります。
ここでは、それぞれ方法の特徴と、その方法はどうやって始めたら良いのか、それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。

金地金|金の塊現物が欲しいなら

金地金は、インゴットやゴールドバーと呼ばれている金の延べ棒などの金の塊を買って、手元で保有する方法です。

あれ持ってるとお金持ちって感じする…!

金の実物が手元にある訳ですから、「金を保有している」という意識が高まりますよね。

金地金は希望に合わせてサイズを選ぶ事ができ、基本的には5g、10g、20g、50g、100g、500g、1kgとなっています。

金地金はどこで買える?

金地金は、以下のところから買うことができます。

・宝石商
・貴金属商(田中貴金属など)
・鉱山会社(住友金属鉱山や三菱マテリアルなど)
・商社
・金融商品取引会社
・デパート

直接店舗へ行くだけでなく、電話やインターネットからも購入する事ができます。

次に、金地金のメリットとデメリットを見てみましょう。

金地金のメリット

・少量単位で買う事ができる

金は5gから購入する事ができ、その時の相場にもよりますが、2〜3万円程度あれば購入することができます。

これぐらいの金額だと、まとまった資金が無い人でも金に投資する事ができるね!


・金の現物を手元に置ける
最近はどんな投資でもオンライン上の取引が多く、株に投資しても株券が無いのであまり「保有している」という感覚をもてないかもしれません。

ですが、金地金を購入すると自分の手元に金の塊を置くことができ、もし火事などにあっても金は燃える事がないので、現金や通帳などよりも安心ではないでしょうか。

キラキラの金が目の前にあるとテンション上がるぅー!


・5年以上保有すれば税金が減額される
持っていた金地金を売却すると、売ったことによって手に入った利益に対して課税されることになります。

ですが、5年以上保有した上で売却した場合、売却益丸々が課税対象になるのではなく、売却益の半分だけが課税対象になります。

金投資は、長期的に投資するのに向いているんじゃな!

金地金のデメリット

・盗まれるリスクがある
上に書いた通り、金地金は手元に置いておけるというメリットはありますが、逆にそれは盗まれるリスクもあるという事。

自宅保管をするなら金庫などを購入するか、金地金取り扱い会社の保管サービスを利用するなどした方が安心です。

保管にはコストがかかるかもしれないけれど、盗難されるよりはマシだよね・・・


・500g未満はバーチャージがかかる
金地金は好きな単位から購入できますが、500g未満だとバーチャージと言う手数料がかかってしまいます。

500g未満の塊にしようとすると、一度溶かして検査した上で希望の量に生成しなおす必要があるので、その手数料がかかってしまうという事なんですね。

バーチャージは販売会社によっても異なりますが、大体3,000~10,000円程度かかると考えておけば良いでしょう。


・金変動のリスク・為替変動のリスクがある
ご存知の通り、金の価格は日々変動しています。その為、購入した時よりも価格が下がってしまうというリスクはあります。

また、金はドルで取引されているのでその為替変動リスクもあります。
日本円で表示されているのはその時のドルの価格を日本円ベースに換算しているだけなので、ドルの価格が動けば円の価格も当然動きます。

二重の変動リスクがあるという事なんじゃな。

金貨|色んな国のデザインが楽しめる

金貨とは、各国で流通している、純金を素材とした貨幣の事です。 国ごとにデザインが異なり、見た目の美しさなどから「金への投資」というよりは、ビジュアル面でのコレクションとして集めている人も多いですね。

金貨はどこで買える?

金貨もインゴットと同じく、以下のところで購入する事ができます。

・宝石商
・貴金属商(田中貴金属など)
・鉱山会社(住友金属鉱山や三菱マテリアルなど)
・商社
・金融商品取引会社

ネットなどで転売しているのを見かけたりする事があるかもしれませんが、純金の金貨ではない場合もあるので、しっかり調べるか不安な方は上記で購入するのがおすすめです。

金貨投資のメリット

・少額から購入できる
金貨のサイズには様々あって、1/10オンス、1/4オンス、1/2オンス、1オンスという重さのものが一般的です。

1枚から購入する事ができるので、予算に合わせて重さや枚数を選ぶことができますね。


・保管が簡単
金貨はインゴットなどに比べて小さく場所も取らないので、保管が簡単です。

じゃが、後述する様に、保管方法によっては価値を下げる場合もあるので要注意じゃよ!


・プレゼント用、コレクション用としても購入可能
金貨は見た目の美しさから、プレゼントやコレクション用として購入する人も多いです。

「見た目が気に入ったから買ってみたら、いつの間にか価値が上がっていた!」というパターンも珍しくありませんし、プレゼントとしても喜ばれますよね。

金貨投資のデメリット

・傷が付くと価値が下がる場合がある
金貨は見た目がとても大切ですから、傷がついたりすると価値が下がる場合があります。

保管する時は傷つけない様に、しっかり気をつけなきゃいけないね!


・プレミアム価値が無くなると一気に値下がりする
金貨はコレクター要素が強く、発行枚数が少なかったり珍しいデザインのものは人気が上がってくると一気に値上がりしますが、その逆も然りです。

ですから、購入する時はもちろん、売る時の価値や人気状況もしっかり調べておきたいですね。

純金積立|一定量貯まれば現物交換も

純金積み立てとは、毎月一定額を積み立てて、少しずつ金を購入していく金投資の事です。

純金積立はどこでできる?

純金積立は以下の証券会社などから始めることができます。

・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券
・住信SBIネット銀行
・岡安商事
・KOYO証券
・田中貴金属工業

純金積立のメリット

・少額から投資可能
純金積立も1,000円程度の少額から投資を始める事ができます。

契約時に決めた金額が毎月口座から引き落とされ、自動で積み立てられるので手間もかからず楽に投資する事ができます。


・管理保管料がかからない
金の現物を購入して購入先に保管してもらうとなると管理保管料が必要になりますが、純金積立ではこれが必要ありません。

投資の基本はコストを抑えることも大切じゃ!


・金の現物化も可能
一定額積立すると、金の現物にも交換することができます。

やはり実際手にすると嬉しさも倍増しますから、現物化を楽しみに積立するのも良いですね。

純金積立のデメリット

・手数料が高い
純金積立は、一部の取扱会社では年会費がかかる場合もあり、その場合864円〜必要になります。

また購入時には、1,000円あたり20~25円の購入手数料がかかるので、そちらのコストも機にする必要があります。

金関連ファンド投資信託|少額から始められる

金関連のファンドへの投資信託とは、金の市場価格の動きに連動する指数に投資したり、金のETF(上場信託)に投資する方法の事です。

金関連ファンド投資信託はどこでできる?

金関連ファンド投資信託は、以下の証券会社商品から始めることができます。

金関連ファンド投資信託のメリット

・少額から始めることができる
投資信託のメリットも、少額から始める事ができるのでまとまった資金がない人でも投資をする事ができます。

最近では100円から始められるところなんかも出てきたよ!


・盗難される心配がない
金の現物を購入する方法ではないので、盗難される心配がありません。

手元に金を置いておくのが不安だという方や、現物が欲しい訳ではないという方におすすめですね。

金関連ファンド投資信託のデメリット

・金に投資しているという意識が薄い
この投資方法は直接金の現物に投資する訳ではないので、金に投資している、保有しているという意識は薄いかもしれません。

投資した証券会社で自分の投資した分の増減を確認する事はできるので、それだけでも十分だという方には向いていますね。


・管理費用などの手数料がかかる
投資信託というだけあって、証券会社に運用・管理を任せるのですから、管理費用などの手数料が必要です。 ただ他の金投資の手数料に比べると安いので、そういった面で人気があるのも事実。

どんな投資方法でもこういった手数料は必要なので、投資には手数料は付き物と考えておいた方が良いな。

まとめ

金への投資にもいろんな方法があるのを書いてみました。
金の現物を保有したいのか、どれぐらいのお金をかけられるのかによってご自身に合った金投資方法を選ぶ事ができるかと思います。

もちろん1つの方法だけでなく2つ3つの方法を平行させて、リスク分散するというのも良い方法ですよ!

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