当サイトおすすめ業者

maneoグループで実践投資!8月・9月の運用実績を公開!

maneoグループ8.9月の運用実績

私が今投資しているmaneoグループ内の運営会社の2017年8月・9月分の運用実績を公開します。

今私が投資しているmaneoグループの運営会社はこちらです。

  • maneo
  • アップルバンク
  • さくらソーシャルレンディング
  • グリーンインフラレンディング
  • クラウドリース
  • LCレンディング

ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)は、運用期間が終了するまでサイトで逐一配当を確認する必要がないので精神的に安心してられることが大きなメリットですね。

株式や為替などはマーケットの影響があるので、常に動きを追うために神経をとがらせる必要がありますが、ソーシャルレンディングはそのようなプレッシャーがないことも良いと思います。

では、1社ずつ見ていきましょう。

maneo

maneoの8.9月運用実績

今回のmaneoの入金は約300円、まずまずの結果かなと思います。運用期間が2019年2月までなので、気長に配当を待っているというところです。

最近のmaneoの状況を見ると、maneoグループ内の運営会社の案件をセレクトファンドとして募集しているので、以前よりも選択肢が増えてきている印象。maneo側としても案件を見て他の運営会社も利用してもらうことが狙いなのかなと勝手に考えています。

セレクトファンドを利用するメリットは、他の運営会社のサイトで口座を開く必要がないのと、どんなファンドなのかをお試しで利用できる点です。

ところで、maneoで利用するのと他の運営会社に口座を開いて投資するのとで何か違いがあるのか疑問に思ったのでmaneoに問い合わせてみたところ、特に運用に変わりはないと返事をいただきました。

私自身は他の運営会社で実際に投資する流れを見たいのでセレクトファンドを利用する事はないのですが、maneoグループの他の運営会社のファンドにも興味がある方は利用されてみるのも良いかもしれません。

maneoの詳細情報へ

アップルバンク

appleバンク8.9月運用実績

今回のアップルバンクの配当は120円ぐらい。これもまあまあかなと思います。

アップルバンクは不動産関連の案件を主に取り扱っており、他の運営会社に比べると高い利回りです。まだ設立して1年も経っていないのですが、徐々にユーザー登録数も増えてきています。

個人的にはあまり利用者が多くなるとその人気から案件の倍率が高くなるのではとちょっと不安を感じることもありますが、最近は案件数も多くなってきているのでそのような心配はないと考えて良いでしょう。今後も利用し続けたい運営会社の一つと考えています。

アップルバンクの詳細情報へ

さくらソーシャルレンディング

さくらソーシャルレンディング8.9月運用実績

今回のさくらソーシャルレンディングでの配当は約180円です。

今投資している案件は近畿でのセレクトファンド。運用利回りが7.00%、地域的にも安定しているかなと考え様子見しつつ運用しています。

運用期間が来月で終わるので、その時に続けて投資できる案件が募集されているか少し不安な面がありますが、最近は少しずつ案件数が増えてきているので、以前のように資金を遊ばせてしまうことはないでしょう。

maneoグループ内でもあまり目立たないさくらソーシャルレンディングですが、担保・保証が付いている案件が多いので、結構穴場かなと思い分散投資先として利用しています。

さくらソーシャルレンディングの詳細情報へ

グリーンインフラレンディング

グリーンインフラレンディング8.9月運用実績

今月の配当ですが、約480円と、他の運用会社と比べて高い配当だなと感じますね。

グリーンインフラレンディングは再生可能エネルギー関連の投資案件を主に扱っており、利回りも他のソーシャルレンディング事業者に比べてとても高いことから人気が出てきている印象です。

最近はバイオマス発電を中心にメガソーラー、風力発電の案件も増えてきているので選択肢が多いなと感じています。しかし、最低投資額が6万円以上の案件が多いので、この辺りを今後改善してもらえるともっと良いですね。

利回りが11%前後の案件が多いので今後も利用し続けたい運用会社の一つと考えています。

グリーンインフラレンディングの詳細情報へ

クラウドリース

クラウドリース8.9月運用実績

クラウドリースの今回の配当は約260円です。

クラウドリースは個人的に気に入っている運用会社で、案件のほとんどに担保・保証が付いており、利回りも9%前後を提示している案件が多いことから、今後も利用し続けようと考えています。

案件数も多く、案件がすぐ埋まってしまうこともないと考えているので、個人的には安心な運用会社です。

クラウドリースの詳細情報へ

LCレンディング

LCレンディング8.9月運用実績

今回のLCレンディングですが、配当は約150円となっています。

LCレンディングはだいたい利回り5%前後の案件が多いのですが、個人的には利用し続けたい運用会社の一つです。

利回りだけを見れば少し低めですが、LCレンディングを選ぶ理由としては、LCレンディングが所属しているLCグループがJASDAQに上場していることや、ソーシャルレンディング事業においても設立期間が長く、不動産関係のプロ集団が集まっている企業グループであることなどの信頼性が高いことが挙げられます。同じような考えの方も多いのか、案件募集をすると満額成立することも少なくありません。

不動産関連でいえばソーシャルレンディング事業者として有名なオーナーズブックがあります。しかしオーナーズブックはロードスターキャピタルが上場したこともあり最近人気が高すぎて、早い段階で満額成立する事もあるため、今後はオーナーズブックで投資していた資金はこちらで利用しようか検討中です。

LCレンディングとオーナーズブックとを比べると、利回りはさほどかわらず、信頼性もあります。ただ、案件数の違いから、資金を効率的に運用することを考えると今後はLCレンディングを優先した方がいいかなと感じています。

LCレンディングの詳細情報へ

今後の投資方針

今回は全体的にまずまずの分配金でした。ここで、今後どのような投資方針で運用を行っていくかを少し話していこうと思います。

私が運営会社を選ぶ際に特に気にしているのは、出金手数料と投資のしやすさといったところです。

出金手数料についてはmaneoグループのほとんどの運営会社で発生するので、資金を移動するのに躊躇してしまうというデメリットがあります。逆にmaneoグループ外の運用会社であるクラウドバンクやラッキーバンク、クラウドクレジットは出金手数料を無料にしているので、資金の使い道をその都度変更できるという柔軟さがありますね。

今後出勤手数料が無料の運営会社がmaneoグループ以外に増えてくるのなら、maneoグループに投資している資金を動かすことも検討中です。

投資のしやすさについては、maneoグループ内だとクラウドリースグリーンインフラレンディング、アップルバンクがしやすいと感じているので、増額投資をするとしたらその辺りの運営会社を選ぼうと考えています。

今後も運用実績を見つつ次のポートレートを作成していく予定ですので、参考にしてください。

たけさん
この記事を書いた人:たけさん自営業

2017年4月現在、投資信託をメインにソーシャルレンディングや外貨預金、金に対しても分散投資をしています。

このライターのその他の記事


投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較