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新興のソーシャルレンディング会社、LENDEXに初投資!

新興のソーシャルレンディング会社、LENDEXに初投資!

8月、9月に初投資を行った会社が、新興のソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)運営会社であるLENDEX(レンデックス)です。

ソーシャルレンディング事業としてファンド募集を開始したのが2017年7月からと、できたてホヤホヤのLENDEXですが、今回は案件の内容や気になる点についてお伝えします。

利回りの高い不動産案件が多数!

やはり投資家として気になるのはファンドの利回りや投資の運用期間でしょう。その面では、LENDEXはこの上なく良い条件が揃っていると感じました。

まず利回りですが、最近ラッキーバンクでもあまり見なくなった10%と非常に高い利回りになっています。運営開始直後の客寄せのため…という見方もできるかもしれませんが、今のところこの高利回りは続いているようです。

LENDEXは利回り10%、運用期間1年未満!

また、もう一つの特徴として1年未満の運用期間にも注目できます。LENDEXの案件は民泊事業者への融資が大半なのですが、こういった案件の場合、ある程度利益が出るまで長期間を見込んで融資を行うことが多いです。

しかしながらLENDEXでは12ヶ月以下の運用期間にするというコンセプトを持っています。そのため、投資家としても長期間資金を拘束される心配がありません。

投資する案件に関しても、京都など観光需要の高い場所を中心にしているので、1年未満で貸し倒れが起きるような事態は考えにくいでしょう。京都ならば東京オリンピックの影響も少なそうですから、投資先としては安心できるものと感じます。

東急リバブルの審査付きで安心

東急リバブルのお墨付きで安心

LENDEXがラッキーバンクと似ているな、と感じる要因の一つが、ラッキーバンクの人気の理由の一つでもある、全案件不動産担保付きというところです。

保証のみで担保は無い、という案件が他の運営会社では多いですが、やはり安心のためにも担保は欲しいですよね。その中でも、資産価値が落ちにくい担保といえばやはり不動産。なぜなら換金性が高く、万が一の事態が起こったとしても、投資した資金が返ってくる可能性が高いからです。

しかし、全案件不動産担保付きのラッキーバンクでも、担保不動産の査定に関してはどのように、誰が行っているかは明らかにされていません。つまり、極端な話をしてしまえば、ラッキーバンクの人間が鑑定や査定をしている可能性も考えられます。1000万の価値しかない不動産を3000万円と鑑定し、2,000万円の案件の担保に設定していたら投資家としては非常に困ったことになりますよね。

そんな中、LENDEXでは大手の不動産会社である東急リバブルが不動産担保の審査を行っているという触れ込み付きです。担保に設定している不動産の価値は不動産のプロが査定を行っていることになるので、非常に信頼できるといえるでしょう。

利回りが高く、短期中心、さらに担保の査定も東急リバブルのお墨付きということで、LENDEXはラッキーバンク以上に投資対象として優れているといえるかもしれません。

社長の経歴に関して

一方で、案件には直接関係はないのですが、投資家の中にはLENDEXの社長のこれまでの経歴に不安を持つ人もいるようです。

社長の筧 悦生氏は公認会計士、税理士の資格を持ち、不動産投資に関する著書もあるなど、投資や税金のプロとも言える存在。監査法人の社長も務めていたこともあり一流の経歴を持つ人物です。

しかし、監査を行っていた法人への姿勢や体制に問題があるとして、金融庁から指導を受け、監査法人の社長を辞任したという噂を耳にしました。そのような噂を聞くと、LENDEXには直接関係はないとはいっても不安に思う人が出てしまうのも仕方がないでしょう。

ただしこれらは2014年頃のようで、その後も特に問題は発生していないようなので、それほど気にする必要もなさそうです。

案件が埋まるのは遅め?

LENDEXは7月から営業を開始し、これまでにローンファンド7号まで募集されています。自分が投資をした5号案件は、利回り10%、運用期間も1年未満という、ラッキーバンクならばまさに瞬殺でもおかしくない条件の案件ながら、結局満額の3,000万円まで投資が集まりませんでした。

それどころか最低成立金額2500万円すらなかなか達せず、期限ギリギリでなんとか2500万円まで投資が集まったという状況だったのです。

これほどの条件の良い案件ながらなぜ投資家が集まらないのでしょうか。まだまだ認知度が低いのか、もしくは投資家から敬遠されているのかはわかりません。

もしかしたら、担保がオーナーズブックのように東京都内の不動産ではないというところが理由のひとつなのかもしれませんが、まあまだ運営開始から3ヶ月も経っていないので、それほど気にする必要もないかな、とは思っています。

今が投資のチャンスかも!

現在LENDEXで募集中の案件も利回り10%でしたが、LENDEXの知名度が低いからなのか、募集状況32%で終了してしまいました。

しかしこれだけ条件の良いファンドは早々ありません!もし自分が数千万円投資のための余剰資金があれば、まとめて投資をしたいほどです。

現に、自分は今月だけで40万以上の投資を行いました。流石にこれだけ利回りの良い案件が出てくるのも最初だけでしょうし、会社の営業開始直後であれば倒産リスクもないと思います。

今こそLENDEXに投資をすれば、旨味を味わえるチャンス!と自分は感じるところ。

LENDEXについては過去に一度記事を書いているので、こちらも参考にしてください。

▼今回紹介した運営会社はこちら

レンデックス
レンデックス

大手不動産会社「東急リバブル」が査定した価格から80%を上限にファンドを生成!安全に力を入れている業者です。

公式サイトはこちら
長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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