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グリーンインフラレンディングに投資しても大丈夫?投資してみた感想まとめ

グリーンインフラレンディングに投資しても大丈夫?投資してみた感想まとめ

ソーシャルレンディングを扱う会社が増える中、ひときわ目立って利回りが高い運営会社の一つとして再生可能エネルギー投資に特化したグリーンインフラレンディングがあります。

グリーンインフラレンディングは、10%を超えるような非常に高利回りの案件ばかりであり、高い収益性を求める投資家の中にはこのような再生可能エネルギー関連の案件に投資をしている人もいるでしょう。かくいう私もその一人です。

しかし高利回りということはそれだけリスクも高くなるということ。また、再生可能エネルギー事業の将来性について不安視しているという声も大きいようです。

そこで、今後も再生可能エネルギー関連のソーシャルレンディング案件に投資して大丈夫なのかという点について、今回は、私が投資しているグリーンインフラレンディングをベースに考えてみました。

グリーンインフラレンディングの注目点

グリーンインフラレンディングの注目点

利回りの高さは維持されている

グリーンインフラレンディングなどの再生可能エネルギー関連案件を見ると、いまだに10%を超える非常に高い利回りのものが目立っています。

しかし、この10%という利回りは新しくできたばかりの運営会社では珍しくない数字です。ソーシャルレンディング会社も、最初は客寄せの意味で高い利回りをつけて自分の会社に登録してもらうという考えがあるのでしょう。

ただ、そのような運営会社の中には、運営が安定していくと同時に10%の利回りが8%~9%になるなど、徐々に利回りが低下をしていくことも少なくありません。

一方でグリーンインフラレンディングの場合は、営業開始してから1年経ちますが未だに高い利回りを維持しているどころか、最近では13%を超えるようなこれまで以上の金利案件すら出してきています。

ソーシャルレンディングの収益源は事業会社に融資をする際の金利収入なので、常時10%以上の収入を得られているということは貸付金利が15%以上、もしくは20%を超える非常に高い数字になっているはずです。

中小企業における銀行の融資が0.9~3.5%なので、それだけ高い利回りは普通では考えられませんが、それでも融資を受けたいという会社が再生可能エネルギー関連にはまだまだいるということになります。

ちなみに、ソーシャルレンディング会社の中で常時10%以上高利回りを誇っているのはグリーンインフラレンディングと、新興の運営会社であるLENDEX、中小・ベンチャー企業投資のクラウドリースぐらいなものでしょう。

投資金額も順調に集まっている

グリーンインフラレンディングが高利回りなことを不安視する人が多いような印象ですが、では同社にはそれほど資金が集まっていないのかと言うと、決してそんなことはありません。

むしろ運営開始からこれまでの1年間で100億円以上の投資金額を集めることに成功しており、国内のソーシャルレンディング会社の中でも大きな規模を誇っていると言えるでしょう。案件の募集数も投資金額を集めるペースも衰える様子がなく、さらにソーシャルレンディング会社の中で数少ない黒字会社でもあります。

そもそも、ソーシャルレンディング会社の利益は、融資した会社からの返済金+金利と、投資家からの出資金+投資家に分配する金利の差分です。

多くの金額を融資すれば融資するほど差益が増え、会社の収益も増えるので、その意味では順調に収益を上げていると言えるでしょう。このことから、私はグリーンインフラレンディングはまだまだ順調に拡大していくと考えています。

グリーンインフラレンディングの不安点への見解

グリーンインフラレンディングの不安点への見解

保証の面には不安が残る?

以上のように、会社の経営は順調に行われているように見えますが、グリーンインフラレンディングが順調だとしても、融資先の事業会社が倒産をしてしまえば投資した資金は回収できなくなってしまうので、万が一のための保証は大変重要です。

グリーンインフラレンディングの案件の保証を見ていくと、グリーンインフラレンディングがA社に対して融資をし、さらにそのA社がB社に融資するという関係のものが目立ちます。そして保証として、B社の事業を担保にとっているというものが多いです。

事業自体を担保としているということは、換金性の意味では正直期待できませんし、換金にも時間がかかる可能性もあるでしょう。

また、ソーラーパネル発電事業の場合はソーラーパネル用地などの不動産を担保としているものもあります。

しかし、ソーラーパネルを設置する土地は、一般的に人が住むのに適さない立地の悪い土地です。そのため金銭的な価値というものが低くなり、保証の面ではこちらも不安が残ってしまうでしょう。

一方で、運用期間も一年以上という案件が多いことについては、このような再生可能エネルギー関連事業は開発運用に時間がかかるので、そこは問題視していません。

再生可能エネルギーの将来性は?

投資家の中には、再生可能エネルギーに投資する際に再生エネルギー事業の将来性が気になる方もいると思います。

特に、ソーラーパネル発電会社が多く倒産していることに不安を持つ人がいますが、ソーラー発電事業とその設備の売買事業は全く別物なので、グリーンインフラレンディングについては問題ないと考えています。このあたりに疑問がある方は、違いについての記事があるので、こちらを確認してみましょう。

もう一つ気になる点といえば、発電した電力の固定買取価格が下がることだと思います。たしかに、固定買取価格はすでに初期の40円前後から20円~30円程度に下がっているので、不安に思う方もいるでしょう。

しかし、固定買取価格が下がっている分、発電コストや設備コストも下がっているので問題ないと考えています。もし気になる方は、案件を選ぶ際に予定売電価格を確認しておきましょう。

まとめ

以上が、グリーンインフラレンディングで投資をしてみた感想です。

再生可能エネルギーが今後も普及していくのか?という点については、中国の再生可能エネルギーに対する取り組みが加速するなどのニュースも入ってきているので、この勢いに押されて今後日本でも普及が高まる可能性は大いにあると考えています。

もし投資をしたいけど不安だと感じる場合は、ひとつの案件に集中投資をするのではなくソーラーパネルの発電を手がけるA社、バイオマス発電のB社などというように、できるだけ投資先の分散を心がけると良いかもしれません。

そして、私個人の意見としては、今後もグリーンインフラレンディングでの投資を続けていこうと考えています。再生可能エネルギーに興味があり、高い利回りで運用したいという方は一度公式サイトを確認してみてください。

グリーンインフラレンディング
グリーンインフラレンディング

太陽光、バイオマスなど再生可能エネルギー事業に特化したソーシャルレンディング営業者。発展途上国の都市インフラ開発分野など社会貢献に根差している

公式サイトはこちら
長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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