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2017年12月のソーシャルレンディング運用状況!早期償還&諦めた案件も

2017年12月のソーシャルレンディング運用状況!早期償還&諦めた案件も

こんにちは。5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディング投資に励むサラリーマン、長嶋シゲルです。今月も私の投資状況についてお伝えします。

2017年12月の私の運用実績についてですが、今月投資をしたのは「レンデックス」、そして「グリーンインフラレンディング」です。

レンデックスはこれまでの金利10%から、最近は金利が9.5%に下がってきています。やはり金利10%というのは会社を設立して間もない時期の投資家を集めるための撒き餌、そして出血サービスといったものだったのでしょう。

それでも9.5%というのはまだ魅力的な数字であることに変わりありませんから、これが8%台に落ち込まなければ、私はレンデックスをメインに投資していくと思います。それでは早速そんなレンデックスの運用状況からお伝えしていきましょう。

レンデックスでは早くも償還!

レンデックス12月の運用実績

レンデックスは10月に投資したファンドが、12月末に早くも早期償還されてしまいました。結局2ヶ月しか分配金を得られなかったので、すぐ同社で募集中の案件に再度投資しています。

しかし、6ヶ月を計算していたのに、2ヶ月で戻ってきてしまうのは想定外でした。短期運用案件は安全性が高くて人気とはよく言われますが、あまりにも運用期間が短いのも少し残念な気がします。

ただ、もちろんレンデックスの融資先がきちんと返済能力のある会社であり、そのような会社と融資での付き合いがあることが、レンデックスが案件を安定的に供給できることの裏返しとも考えられるでしょう。

ソーシャルレンディングの運用会社は、投資家に対して利益をきちんと出せるように絶え間なく案件を供給し続けることこそが義務だと思っています。最近レンデックスでは投資できる募集期間が短くなってきたことから、投資家からの人気が集まってきているのではないでしょうか。

それでも12月にこれまでない規模である、6000万円を募集した案件は上限に達するまで2週間ほどかかっていました。その意味では、まだまだ投資のしやすさに関しては投資家にとって危機感を覚えるほどではありません。これから投資家登録をして、投資を始めても十分に間に合うと思います。

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ラッキーバンクは順調ながら再投資できない…

ラッキーバンク12月の運用実績

そしてラッキーバンクは12月に9,703円の分配があり、順調ながらも、なかなか再投資できないという状況が続いています。

ラッキーバンクに関しては、最近はもう金利9%を超えるような案件は、投資開始の時間が切り替わるのと同時にクリックをしても、うまくいかないことばかりなので取り組むこともやめてしまいました。

もちろん動向は監視しており、ラッキーバンクが依然として好調なのはわかりますが、一投資家としては、これ以上投資家の増加に注力しないで欲しい、もしくは案件の募集金額をもっと増やし、投資ができる環境を整えてほしいというのが願いです。収入自体は安定しているので今後の改善に期待しています。

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グリーンインフラレンディングも初償還!

グリーンインフラレンディング12月の運用実績

グリーンインフラレンディングは金利が高いためにリスクが大きいと考える人も多いのですが、最初に投資をしていた10万円が償還されました。

それまで分配金の損害や遅延が発生したこともなく、12%という非常に高い金利で、しっかりと収入を得られたのでグリーンインフラレンディングに対する信頼度は私の中で一段高くなりました。

また出金手数料がかかるので、ここで得た金額はすべて再投資に回しました。グリーンインフラレンディングはどうしても案件の担保の信用性が低いと見込む人が多く、また融資している金利も高いのでハイリスクハイリターンと考える人が多くいるようです。

しかし、実際にこれまで分配金の遅延が起きたということは自分以外に投資をしている人の声でも全く耳にしたことがありません。さらに他のソーシャルレンディング運営会社の金利が落ち込む傾向にある中で、グリーンインフラレンディングの場合、最近では13%を超えるような超高金利の案件も出てきています。

最低投資金額が5万円や6万円からとやや高めなのは玉に瑕ですが、いずれはこの会社でも100万円を超えるような金額を投資していきたいと考えています。

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オーナーズブックは転売を期待するも…

オーナーズブックも15万円投資をしていましたが、こちらも目標の物件売却が完了したという早期償還の連絡がありました。結局分配金が得られたのは一回だけで、それも500円ほどと少なめです。

最終的にはもう少し分配金が入ってくるのでしょうが、もともと4.5~6.0%程と低金利なだけあってこの会社の場合は案件の担保となっている転売が成功しないと、ほとんどお金が入ってこないのだなと私には感じられました。

担保がうまく転売されれば、利回り15%程のリターンが手に入る可能性もありますが、私はオーナーズブックの分配金は出金して、他の会社の投資に回していきたいと思っています。オーナーズブックは安全性を重視する人向けの会社だと言えそうです。

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ソーシャルレンディングを始めてからそろそろ一年が経過するので、償還される案件も出てくるものです。ラッキーバンクは当初から2年ほどの運用期間となっている案件に投資したので、まだ運用期間は終わっていませんが、こちらも早期償還されることが今後起きてくるかもしれません。

投資家としてはできれば早期償還が起きずに、かつ安定して運用されて欲しいという、何ともわがままな気持ちになるものです。

今回はさしあたり「maneo」と、maneoが新しく始めた「プレリートファンド」の口座を開設してみました。私は基本的には利回り重視で行くので、maneoに投資をすることはあまりないかもしれませんが、プレリートファンドに関しては、どんなものか知っておきたいので今後少しお金を入れてみようと思います。

長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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