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サラリーマン投資家、2017年の投資総評!

サラリーマン投資家、2017年の投資総評!

こんにちは、5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディング投資に励むサラリーマン、長嶋シゲルです。今年もいよいよ終わり新しい1年がやってくるので、この機会に1年間を振り返ってみようと思います。

今年の1月からソーシャルレンディング投資を始めて、この12月までほぼ一年が経過しました。

現時点で投資中の金額を総ざらいしてみると、ラッキーバンク約150万円LENDEX約100万円に加えて申し込み中の金額が70万円グリーンインフラレンディング16万円です。

オーナーズブックは15万円を投資していましたが、この度早期償還が決定したのでゼロ円になります。

ソーシャルレンディングへの感想

ソーシャルレンディングへの感想

1月からファンドの申し込みを開始して、これまで分配金の遅延が起きたことは一度もありませんでした。この辺りはソーシャルレンディングの信頼性の高さを物語る結果になったといえるでしょう。

現在は投資金額が300万円越えで、毎月2万円以上の金利収入を得られています。何もせずに2万円入ってくるというのは非常に嬉しいことですし、その上が損失を発生させることもなく安定的に供給されているので、まさに不労所得と言ってもいいでしょう。

理想としては3,000万円を投資して、何もせずに20万円入ってくるようになれば、生活費を賄えるので、リタイヤに近づけるのかなと思っています。

やはりソーシャルレンディング投資は、株やFXのように毎日の相場変動に一喜一憂をするような投資では決して得られない安定感と安心感があると感じました。

いま興味があるもの

いま興味があるもの

ソーシャルレンディング投資をやる一方で、現在はまさにビットコインバブルですから、私もビットコインなどの仮想通貨に興味がないわけではありません。

むしろ今年の春先、まだビットコインの価格が10万円ぐらいの時に「10万円なら損してもいいから試しに投資してみるか」と思っていた頃に実際購入していたら、今では100万円以上になっていたわけですから、ちょっと後悔をしていますね(苦笑)。

しかしこういった投資には、精神的な負担があることも当然身をもって経験済み。もし仮想通貨関連に投資を始めるとしたら、かなり値上がりしているビットコインに参入するのではなく、新規に作られた仮想通貨を青田買いするでしょう。

その時は損が当たり前、万が一高騰してくれたらラッキーぐらいの気持ちで投資をすると思います。これからも雨後の筍のように、新しい仮想通貨がどんどん登場してくるでしょうから。

ソーシャルレンディングの来年の展望

ソーシャルレンディングの来年の展望

ソーシャルレンディング業界に関しては、聞いた話だと2017年の市場は1,000億円を突破するとも見られているそうで、昨年に比べて2倍近い成長だそうです。確かにmaneo累計募集金額1,000億円を突破し、ソーシャルレンディングの認知も徐々に高まりつつあるように思います。

今年は新しく沖縄案件を扱うポケットファンディングや東急リバブルと業務提携しているLENDEX、maneoグループからはプレリートファンドなど新しいソーシャルレンディング運営会社が登場しました。

しかし、すでに条件の良いソーシャルレンディング会社が揃っているので、新規参入を狙う会社も既存の競合会社とどう差別化を図っていくのか苦労しているようですね。

すでに20社以上の運営会社があるので満足に投資ができているのですが、どの運営会社も徐々に利回りの数字が落ち着いてきてしまっているので、市場の起爆剤となるような会社の登場も望みたいところです。

リタイアは現実的に?

リタイアは現実的に?

個人的なリタイアの話ですが、不動産収入も毎月安定して得られており、空室が発生してもすぐに埋まるといった状況が続いています。ソーシャルレンディングも毎月30万円以上の投資金額を増やしているので、来年一年でおそらく投資総額は700万円近い数字になるのではないでしょうか。

もちろん一番稼げているのは副業部分。実際に副業の収入は、すでに本業を上回る数字になっています。そういった点まで見れば、リタイアすることはそう遠くない未来に可能なのかもしれません。

ただし、実際にはまだそこまでする勇気がないので、ソーシャルレンディングで最低でも毎月の生活費を安定して得られるようになって、はじめて退職を考えることができると思います。とはいえ、今のペースでいったら3年ほどでできるようになるかもという見込みも…。

もちろんこれは自分の体調に変化がなく、仕事も順調に入った場合の希望的観測なので、そこまで甘い見積もりは禁物だと思っています。

それに副業の方は結局のところ何かと自分の体を動かして、時間を費やさなければ稼げないようです。そこで以前検討していた場所貸しビジネスも、まだまだ実現の方向性を探っているところ。

貸会議室ビジネスが都心では結構人気だという話も聞きます。これは自分で管理をすることなく管理会社に任せたり、鍵の開け閉めをIoT技術の応用で行ったりすることもできるので、ほとんど自分の時間を割かずに稼げるビジネスとのことです。

こういった不動産の変形型投資についても、これからどんどん検討していきたいと考えています。


この一年は大きく本業以外の収入を伸ばすことに成功できた上に、ソーシャルレンディングに投資をしたことも結果的に成功の部類に入るものだと思いました。

来年一年も今とは全く違う状況になっているのではないかという、ドキドキ感ワクワク感が私の中で湧いています。

長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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