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【4/6更新】maneoグループ・プレリートファンドでの投資について

【4/6更新】maneoグループ・プレリートファンドでの投資について2

こんにちは、サラリーマン投資家の長嶋シゲルです。

昨年末のソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)界のニュースとして、業界最大手のmaneoがmaneoグループ内での「会員提携サービス」を開始したことと、プレリートファンドが新たにmaneoグループに加わったことがありました。

私はmaneoグループではグリーンインフラレンディングに投資をしており、また昨年末には「会員提携サービス」を利用してプレリートファンドにも登録をしています。

ということで今回はmaneoグループでの私の投資状況をお伝えしましょう。

1.結局まだ投資はしていない

1.結局まだ投資はしていない

結論からいうと、私はまだmaneoにもプレリートファンドにも投資をしていません。どうにも他の運営会社の利回りに目が言ってしまい、それほど利回りが高くないmaneoを選ぶ魅力が少ないと思ってしまいます。

ただしmaneoは最近会員にグレード制を取り入れたらしいので、たくさんの金額を同社で運用していれば、金利の良い会員限定案件を紹介してもらえるのかもしれません。しかしそれにはまだ達していないので、利回り6~7%程度ではやはり魅力が薄いです。

プレリートファンドも12月開始ということで、キャンペーン的に良いものが出てくるのを期待したのですが、まずそこに出遅れた面もあります。

またREITより利回りが良いというのがプレリートファンドの魅力に挙げられていますが、実際に運用されている案件をみても平均的な利回りなので、敢えて投資をする意味もないかな、という思いもあるのが事実です。

2.プレリートファンドに魅力を感じない

2.プレリートファンドに魅力を感じない

現在プレリートファンドで提供されている案件は、様々なジャンルの案件が出てくると謳いながら、ほとんどがヘルスケア・プレリートファンドの提供になっているように思います。

ホテル・プレリートファンドは募集が開始されましたが、他の案件として出てくることが提示されているレジデンス・プレリートファンド、開発ファンドの2つについてはノータッチのままです。

最近募集が開始されたホテル・プレリートファンドについては、場所によっては不安定ながらも不動産などよりも遥かに高い収益性を発揮できる可能性もあるために、非常に魅力を感じています。

レジデンス案件は通常のソーシャルレンディング案件と変わらないでしょう。エネルギー系の開発ファンドは、海外ならば日本よりも遥かに高い利回りを期待できますが、これも今ではあまり旨味がなくなってきています。

何よりもサイトがまだ開発中と感じられる部分も多く、多くの投資家も私と同じように、プレリートファンドの出だしに不安を感じているのではないでしょうか。

3.プレリートファンドは何故つまずいたか、個人の見解

3.プレリートファンドは何故つまずいたか、個人の見解

プレリートファンドは2018年2月時点では、正直なところ出だしが順調だとはいえない状況です。

会員登録数も1,300人程度、1,000万円未満の案件も満額になることが増えてきましたが、新しいmaneoグループとしては少しインパクトが足りないように思います。

なぜそのような出だしとなってしまったのか、それは投資家の期待に応えられなかったからではないでしょうか。

特に致命的なミスを犯したのが、最初の募集ファンドであとから利回りを上げた点です。内容が同じ案件なのに、投資タイミングで利回りが違ってしまうと、どうしても投資家も様子見をする傾向になります。

何よりも最初の案件で十分な資金が集まらずに、一旦案件をキャンセルし、それで金利を上げて再募集というのは、maneo以外の会社まで範囲を広げたとしても、めったにないようなことでしょう。

その際のメールには、「目標未達」だったとはっきり書いてあったようですが、maneoがここまで言い切ってしまう、また投資家の反応を読みきれなかったというのは、maneoらしからぬ不手際、素人らしさが露呈してしまったのではないかと感じます。

プレリートファンドで投資をするよりも、金利が同程度ならばmaneoの従来の案件に投資をした方が良い、そう考える人が多くいても不自然でありません。

4.もちろんmaneoにもメリットは有るが、自分は利回り重視

4.もちろんmaneoにもメリットは有るが、自分は利回り重視

これまでプレリートファンドを中心に、私の見解をお伝えしました。

またmaneoグループについて申し上げるとするならば、どうしても出金手数料が非常に高いというデメリットがあるように思います。

もともと利回りがそれほど高くないのに、毎回500円前後を出金手数料として取られていては、200万円程度は運用していないと収益を大きく損ねてしまうことにもなりかねません。

maneoは「会員提携サービス」でグループ内での会員登録が簡単になった部分もありますが、こういった直接会員に対し金銭的なメリットのあるサービスも気を配って欲しいものです。

案件についても一応プラチナ、ダイヤモンド会員限定でなら、利回り9%以上のmaneoにしては非常に利回りの高い案件もあるのは事実でしょう。

しかしどうせなら クラウドクレジット のように海外案件を探してきて、利回り10%以上のものも出してくれると、同一社内でリスク分散、利回りの向上を図れるので、大手としては十分にメリットが有るものではないかとも感じます。

どちらにせよ、maneoグループ・プレリートファンドでの投資はもう少し様子見になるでしょう。

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プレリートファンド
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長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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