当サイトおすすめ業者

私が投資しているソーシャルレンディング業者と選んだ理由

私が投資しているソーシャルレンディング業者と選んだ理由

こんにちは。私は現在、投資信託をメインにソーシャルレンディング、いわゆる投資型クラウドファンディングにも分散投資を行っている「たけ」と申します。

私がなぜソーシャルレンディングを始めたのかについて詳しくは私の紹介文を見て頂きたいと思いますが、私自身ソーシャルレンディングは少額投資が可能、かつ高利回りという点に魅力を感じているのは確かです。

しかし、私が投資を始めた当時は情報が少なく、どの業者を利用するか迷った時期もありました。そこで今回は私が現在投資しているソーシャルレンディング業者と、なぜその業者を選んだのかという理由を紹介していきたいと思います。

もしも現在進行形でどの業者を利用するか迷っているという人がいれば、業者を利用する際の参考にしてみて下さい。

現在投資しているソーシャルレンディング業者

私が今現在投資をしているのは以下の業者となっています。

業者名期待利回り 投資可能額
オーナーズブック4.5%~6%1万円~
クラウドバンク5%~7.5%1万円~
クラウドクレジット7%~14.7%1万円~
アメリカンファンディング9%~10%2万円~

実際に投資している業者は現在4社です。

では、それぞれどんな目的を持って口座開設、その後投資をし始めたのか紹介してきたいと思いますが、その前にまずは私自身のことについて少しお話したいと思います。

私はまず、ソーシャルレンディング以外にも現在投資信託と外貨預金を行っていますが、過去にはFX(外国為替証拠金取引)などにも投資をしていました。

しかし、FXではリーマンショックにて大きな損失を経験。そのような経緯から現在FXはストップし、投資すること自体にも慎重になりました。そのため、新しい商品に投資するとしても、まずはどんな状態なのか見極めるために時間を持つようにしています。

そこでソーシャルレンディングが日本に誕生した当時は、マネオ、AQUSH、SBIソーシャルレンディングという名前をよく聞きましたが、それでもまだ業者が少ないこと。もう少し様子を見て比較的安全に投資できると感じられた時に始めたいと思っていたのが、私がなかなかソーシャルレンディングを始めなかった理由です。

しかし、その後オーナーズブックやクラウドバンクが誕生し、比較的安定した運用が行える業者として一番最初に選んだのが「オーナーズブック」でした。

オーナーズブック

オーナーズブック(OwnersBook)

私が当時ソーシャルレンディング業者の中でも一番最初にオーナーズブックで口座開設しようと思った理由は下記の2つです。

まず1万円という少額から始められるのは、投資に慎重な私には向いている投資先だと感じました。他業者のラッキーバンクなどを見てみると、1万円から始められると書いていても投資可能額自体は数万円という場合もあります。しかし、オーナーズブックは全ての案件が1万円から始められるので投資しやすいというのは魅力的です。

またオーナーズブックは利回り自体は4~6%程なので、そこまで利回りが高いというわけではありません。しかし、2017年4月時点で貸し倒れもなく安定しているという点。なによりも不動産の素人からしてみると、不動産の専門家が運用してくれるので安心しておまかせできるというのは有り難いです。

おすすめポイント
・1万円から不動産投資ができる
・利回りはそんなに高くないが、貸し倒れがなく比較的安定している
・不動産の専門家に運用をおまかせできる
オーナーズブック
オーナーズブック

新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

公式サイトはこちら

クラウドバンク

クラウドバンク(CrowdBank)

そしてオーナーズブックに少額投資したあと、次に投資したのがクラウドバンクです。

1万円から投資できるソーシャルレンディングとして見つけ、興味を持ちました。しかし、投資の内容は理解していたものの、すぐには投資せずに順調に運営が行われているのかと様子見の期間を持ったことを覚えています。

なぜならクラウドバンクに投資する前に色々と調べたところ、投資家への配当に遅延が発生していた案件があり、業者としてもう少し見極めてから投資したいと考えたからです。そして、しばらく様子を伺っていましたが、その後貸し倒れもなく、投資ファンドが順調に運用されていると感じた時にまずは1万円からと投資を開始しました。

そのため、クラウドバンクもオーナーズブックと同様に最初は1万円から投資していますが、少額投資が可能であることや投資期間が3ヶ月、5ヶ月など短期案件も多いので、まず初心者が試しやすい業者としてはおすすめです。

おすすめポイント
・1万円から始められる
・短期間の案件が多い
クラウドバンク
クラウドバンク

1万円から始める新しい資産運用!嬉しい3~6ヶ月の短期案件が多く、難しい知識も必要ないので初心者にもおすすめ!

公式サイトはこちら

クラウドクレジット

クラウドクレジット(CrowdCredit)

そしてクラウドクレジットも1万円から投資ができる業者として興味があったので、最初投資するまでに見極める時間を持ちました。

特にクラウドクレジットは海外向けの案件であったため、国内よりはリスクがあると私自身感じていました。そこでまずは情報を入手し、リスクの他にも誠実に運営されているのかどうかという観点からも検討していたところ、株主に伊藤忠商事が入っていた事を知り、投資をしてみようかなと思うように。

伊藤忠商事がソーシャルレンディング事業に参加しようと思わせる業者とはどんなものか、またクラウドクレジットの経営者、杉山社長のブログで海外の情勢を詳しく知ることができたので、まずは1万円から始めてみようと思った次第です。

おすすめポイント
・1万円から投資が可能
・株主の一つが伊藤忠商事で運営が健全
・定期的に杉山社長自身がブログで情報提供
クラウドクレジット
クラウドクレジット

期待利回り7~14%以上の海外投資!少額1万円から高金利収入が狙える新しい資産運用のカタチを提供!

公式サイトはこちら

アメリカンファンディング

アメリカンファンディング

そして、アメリカンファンディングは海外向け、特にアメリカ不動産関連のファンドという点に興味を持ちました。また2万円程度の少額から始められるという事もあり、一度試してみたいと思い投資を始めた業者です。

実は私自身まだ始めたばかりで運営結果は実感できていない状態ですが、少額から投資が可能。また日本以外のアメリカの不動産投資関連であるため、リスクの分散ができるという観点や、親グループが業界大手のマネオだという点も魅力に感じています。

おすすめポイント
・少額から投資が可能
・リスクを分散させる狙いで投資
・マネオグループという信頼
アメリカンファンディング
アメリカンファンディング

米国の不動産投資案件に特化した融資型クラウドファンディング。全案件アメリカの不動産担保がついているのが魅力!

公式サイトはこちら

口座開設までしている業者

ちなみに私は口座開設まで行い、様子見をしているソーシャルレンディング業者もあります。それが「マネオ」と「ラッキーバンク」です。

なぜ口座開設までしてストップしているのかと言うと、マネオに関しては取り扱う投資ファンドの投資可能額がほとんど5万円~となっていることが理由として挙げられます。

投資信託をメインに投資している私にとっては、ソーシャルレンディングはまだ様子見で少額から投資したいという考え。そのため、マネオの5万円~という投資額は少しハードルが高いように感じ、今は慌てずいずれ投資できればいいと思っています。

また、ラッキーバンクは評判はいいと感じているのですが、やはりマネオ同様7~8万円の案件が多く、最近では運用期間も1年前後と期間が長いと感じるため、リスクをなるべく抑えるためにも今は様子見といったところです。

今後口座開設しようと思っている業者

そして最後に私が今後口座を開設しようと思っている業者についても紹介します。

・さくらソーシャルレンディング
・ガイアファンディング
・LCレンディング
・TATERU FUNDING

こう見てみると、マネオグループの業者が多いですが、それぞれの業者ごとになぜ口座開設しようと思っているのか理由は下記の通りです。

■さくらソーシャルレンディング
まず始めにさくらソーシャルレンディングは地方創生の案件を中心に扱っているソーシャルレンディングです。単純に地方創生案件に興味があるだけでなく、少額投資が可能ということからも分散先として近いうちに口座開設する予定です。
■ガイアファンディング
ガイアファンディングは海外不動産投資ということで、アメリカンファンディングと似た感じの業者です。しかし、アメリカンファンディングで投資している私としては興味があるので、こちらも分散先として口座開設、投資したいと思っています。
■LCレンディング
そしてLCレンディングはLCホールディングスがJASDAQ上場企業ということで、個人的にはすでに市場から信頼を得ていると推測したからです。信頼感があるという面でも評価できるので、少しずつ始めていこうと考えています。
■TATERU FUNDING
最後にTATERUFUNDINGは10万円からの投資になります。そのため、私が意識している少額投資という観点から外れてしまいますが、東証一部上場の株式会社インベスターズクラウドが運営しているということもあって、分散先として魅力的であると感じているのが理由です。

ソーシャルレンディングに対する考え方

ソーシャルレンディングに対する考え方

ここまで私が利用しているソーシャルレンディング業者を紹介してきました。

私が投資している業者、いくらから投資しているのかということを見てもらうと分かると思いますが、私はまず少額分散でソーシャルレンディングをすることを心掛けており、現在投資しているのはほとんど1万円からの案件ばかりです。

一言でいえば「少額分散複利方式」と言えばいいのかとも思いますが、少額から始め、ある程度確信が得られれば、投資金を増やせばいいというのが私の考え方。少額から始め、分散先を多くし、大丈夫と感じた案件に対しては得た配当金をさらに投資にまわして複利として運用していくスタイルになります。

よって個人的には、ソーシャルレンディングではまずは少額運用して流れを把握できればいいと思っているので、初心者の方がどのように投資していいか分からないという場合は、このような投資の方法もあるということを知ってもらえればと思っています。

たけさん
この記事を書いた人:たけさん自営業

2017年4月現在、投資信託をメインにソーシャルレンディングや外貨預金、金に対しても分散投資をしています。

このライターのその他の記事


投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較