当サイトおすすめ業者

ソーシャルレンディング2017年1月~4月までの収益実績

ソーシャルレンディング2017年1月~4月までの収益実績

私は現在投資信託をメインに資産運用を行っていますが、ソーシャルレンディングもそんな資産運用の内の一つとして開始。お試しとして始めてみたので、まだまだ投資額は少ないですが、それでも少しは利益が発生している状態です。

そこで今回は2017年に入って1月~4月までの4ヶ月間でどれくらい利益がでているのか、ソーシャルレンディングの運用実績を公開します。また、私なりにソーシャルレンディングの利益について考えを述べているので参考にして下さい。

ソーシャルレンディングで得た利益

現在、私が投資しているソーシャルレンディング業者で2017年に入ってから4月までの利益は以下の通りになっています。

業者名合計投資金額利益
オーナーズブック10,000円0
クラウドバンク20,000円182円
クラウドクレジット20,000円(運用直後)0
アメリカンファンディング20,000円(運用前)0

※集計期間2017年1月~4月

これを見ると、当然ですが「全然利益がでていないのでは?」と思ってしまいますよね。では早速それぞれの業者ごとに状況をお伝えしていこうと思います。

オーナーズブック

まずはオーナーズブック。私が始めた一番最初のソーシャルレンディング業者でもあるのが、このオーナーズブックです。不動産投資ファンドを中心に取り扱っており、担保や運営会社の面から見ても一番手堅い投資先だと独自に判断し、投資を始めました。

また、オーナーズブックで投資を始めたもう一つの目的が1万円から少額投資ができるという点です。ソーシャルレンディングもまずは様子見で投資したいという私に、1万円から投資できるオーナーズブックは合っている投資先だと感じています。

▼私がオーナーズブックで投資を始めた理由はこちらでも紹介しています
私が投資しているソーシャルレンディング業者と選んだ理由

よって投資額は1万円と少ないですが、2016年の年度末に募集がかかっていた案件に投資を実行。しかし、オーナーズブックは償還が四半期毎になっているので、現時点で利益はまだ発生していない状況です。この分配方式に関しては他のソーシャルレンディング業者と違う部分でもあると言えるでしょう。

よって今はまだ利益がでていませんが、オーナーズブックはすでに償還実績を持っている業者なので、そこまで心配しすぎてはいません。今はじっくりと結果を待ちたいと思います。

▼ここで紹介した業者

オーナーズブック
オーナーズブック

新しい資産運用として少額1万円から不動産投資が可能!不動産のプロが多く在籍する営業者として投資初心者にも人気

公式サイトはこちら

クラウドバンク

そしてクラウドバンクもオーナーズブックと同じく、1万円の少額投資ができるソーシャルレンディングとして始めました。

始めたのはオーナーズブックと同じ去年の年度末で、「融資内定済不動産付きファンド」に1万円を投資。この案件はオリックス銀行にてすでに融資の内定を受けている不動産開発事業に融資するというもの。オリックス銀行という世間では知られている銀行が融資を内定しているということから、まずはこれからと投資を始めました。

また、すでに償還していますが、太陽光発電ファンドにも投資していました。太陽光ファンドは1万円の投資に対し、分配金は66円、源泉徴収税が13円で手元に来たのが、差し引き53円と言ったところです。去年の年度末から今年の2月まで3ヶ月と短い期間での運用でした。

よって今年に入ってから2ファンドの分配金合計は182円と微々たるものですが、私自身としてはまだデータ収集の段階であることや銀行の定期預金などと比べると全然高いと思えるので、満足のいく結果として捉えています。

最近ではバイオマス発電ファンドに1万円を投資しており、まだ分配金は出ていませんが、期待できる投資ファンドとしてクラウドバンクの活用は今後も続けようと考えているところです。

▼ここで紹介した業者

クラウドバンク
クラウドバンク

1万円から始める新しい資産運用!嬉しい3~6ヶ月の短期案件が多く、難しい知識も必要ないので初心者にもおすすめ!

公式サイトはこちら

クラウドクレジット

クラウドクレジットは海外向けのソーシャルレンディングとして面白そうだということ、また1万円から投資できるということで最近投資を始めてみました。そのため、まだ利益は発生しておらず、これから配当がどのように発生するのか期待しているところです。

また、今回私が投資したのは「カメルーン中小企業支援プロジェクト」「ペルー小口債務者支援プロジェクト」の2案件。

クラウドクレジットは海外向けのソーシャルレンディングであるため、最初はどんなものかと様子見をする時間が長かったのですが、独自に「ペルーは成長が期待できる」という情報を仕入れて興味を持ちました。

またカメルーンに関しては遅延が発生している案件もあり、クラウドクレジットの中ではリスクが高いような気もしますが、償還実績はあることと国の状況的には比較的成長している国であると思ったので投資をしてみました。

そのため利回りは期待しつつも、まずはデータ集めということから、それぞれ1万円ずつの投資で様子を見ています。

▼ここで紹介した業者

クラウドクレジット
クラウドクレジット

期待利回り7~14%以上の海外投資!少額1万円から高金利収入が狙える新しい資産運用のカタチを提供!

公式サイトはこちら

アメリカンファンディング

アメリカンファンディングはmaneoマーケット株式会社の一つのソーシャルレンディングサービスで、主にアメリカの不動産関連ファンドを取り扱っています。

少額2万円~の投資ができるため、こちらもデータ収集プラス分散先として始めたばかりです。よって、まだ投資をして間もないために配当の結果はありませんが、配当成績がよければ分散先として投資をしていきたいと思っています。

▼ここで紹介した業者

アメリカンファンディング
アメリカンファンディング

米国の不動産投資案件に特化した融資型クラウドファンディング。全案件アメリカの不動産担保がついているのが魅力!

公式サイトはこちら

今後のソーシャルレンディングの方向性

よって2017年に入ってからは、運用を開始したばかりの投資先が多く、まだあまり償還実績がでていない案件が多い現状となっています。そのため、今のところソーシャルレンディングでの元本割れは0件(※投資開始~2017年4月まで)となっていますが、今後何が起こるかわからない為、少額分散のスタイルは続けて行くつもりです。

そして冒頭でもお話したように、私は投資信託や外貨預金なども行っているため、ソーシャルレンディングはまずは様子見で投資を開始しています。そのため、投資スタイルとしては「少額分散複利方式」というような、分散先を多くしてリスクを低くし、確実に実績を残していけるような方法をとっていくスタイルです。

もちろん少しでも大きな金額を投資した方がその分利益も増えますが、その分リスクも伴います。よって一度少額から運用してみて、成績の良いソーシャルレンディング業者や案件に対しては複利として、投資金を増額していく予定です。

今後投資してみたいソーシャルレンディング業者

そして、今後は以下のソーシャルレンディングに投資をしていきたいと思っています。

・さくらソーシャルレンディング
・LCレンディング

この2つの業者はどちらも大手ソーシャルレンディング「maneoグループ」の中の業者として知っている人も多いのではないでしょうか。

さくらソーシャルレンディングは地方創生の案件をメインにしているため、個人的に魅力を感じて投資してみたいと考えています。すでに口座開設はしていますが、まずはデータを集めてから投資しようと考えているところです。

また、LCレンディングはLCグループ(JASDAQ上場企業)のソーシャルレンディングサービスであることから、個人的には安定性があると考えています。よって今後はまだまだ分散先を増やすためにも、様々なソーシャルレンディング業者に分散投資をして着実に利益を出していきたいです。

たけさん
この記事を書いた人:たけさん自営業

2017年4月現在、投資信託をメインにソーシャルレンディングや外貨預金、金に対しても分散投資をしています。

このライターのその他の記事


投資型クラウドファンディング業者の利回りを比較