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今後利用してみたいソーシャルレンディング業者とその理由

今後利用してみたいソーシャルレンディング業者とその理由

自分は今ソーシャルレンディング業者と言えば、LuckyBank(ラッキーバンク)のみを利用してます。しかし、もちろんリスクヘッジを考えると他の業者にも分散しないといけないでしょうし、単純に投資対象として興味もあります。

1.安定性で選んでみたい業者

安定性で選んでみたいソーシャルレンディング業者

やっぱりリスクヘッジを狙うのであれば安定性のあるソーシャルレンディング業者でないと意味がありませんよね。

その意味では長く運用をし続けている、日本で最も歴史の古い業者のmaneo(マネオ)が気になります。maneoは2008年からソーシャルレンディングを展開してきており、ここ数年のソーシャルレンディングブームのはるか昔からやっていました。

正直その頃から宣伝をしていてくれれば昔から取り組んでいたのにな~と逆に恨めしくも思っています(笑)。

10年間展開していて分配の遅延は少しは起こっていたようですが、法人案件では貸し倒れもほぼないということで、ソーシャルレンディングの安定性を証明してくれているので、今後の投資に対しても安心感を与えてくれます。(※2017年6月時点の情報)

一方で個人向けの融資案件も昔は結構maneoではあったのらしいですが、そちらでは貸し倒れも起きてしまっていたようです。その後どの程度投資をした人間に戻ってきていたかまではわかりませんが、個人の案件が日本で特に成功しにくいのか、また海外でもそうなのかを含めて、個人向けには極力投資をしないほうがいいな、と自分は思いました。

利回りの面で行くと正直もう一声欲しいところですが、競合が増えてくれば利回りも改善されていくかもしれませんし、投資案件の種類も色々あるので、不動産以外の案件も見てみたいと思っています。

マネオ
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2.利回りが魅力的な業者

利回りが魅力的なソーシャルレンディング業者

一方で自分がこれまでLuckyBankを利用している最も大きな理由が利回りの高さでした。昔、投資信託を検討した時も最大で6%程度、税金を支払ってしまえば5%以下なので「リスク取ってその程度かー」と断念した経緯があるので、利回りも当然重要です。

その観点でいくと、日本国内の案件ではLuckyBankのように10%程度が限界ですが、あくまでもこれは不動産系に限ったものであり、もっと高い利回りのものもあります。そこでグリーンインフラレンディングにも投資をしようかと検討しているところです。

グリーンインフラレンディングはバイオマスや太陽光発電などのエネルギー関係の投資案件に限定したソーシャルレンディング業者なので、利回りが非常に高いのが特徴です。平均で年利が12%なので、税金を引かれても9.6%、実際に手取で10%近いというのは非常に良いものですよね。

ただし数千万円の投資案件でも中々投資金額が埋まらないのを見ると、皆さん担保の面、そして事業が成功する可能性の面でリスクを感じているのではないかと思います。幸い、今貸し倒れがおきたという話も聞きませんが、遅延が起きる可能性は十分にありますし、まず事業が成功する可能性に関する知識が集めづらいということもあるのではないでしょうか。

グリーンインフラレンディング
グリーンインフラレンディング

再生可能エネルギーに特化したソーシャルレンディング営業者。太陽光をはじめとして、海洋温度差発電など様々な分野を取り扱っている。

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3.親会社が安定性の高い業者

親会社が安定性の高いソーシャルレンディング業者

ソーシャルレンディング業者の中でもその会社の実態がわからない、経営がしっかりしているかどうかが判明しないことで不安に感じることも多いでしょう。騒動が起きたみんなのクレジットなどは会社の運営体制に問題があり、業務停止の行政処分を受けています。

しかし例えば親会社が伊藤忠商事である、クラウドクレジットは倒産のリスクも少ないでしょうし、コンプライアンスの面で大企業がやっているということは信用ができそうです。

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またSBI証券のグループ会社であるSBIソーシャルレンディングも同様に大規模な会社が親会社となっているので、事業の信用性も良さそうに感じます。

SBIソーシャルレンディング
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これらも利回りの面ではやや劣りますが、LuckyBankの利回りも徐々に低めになってきていますし、(これは徐々に下げると会社側で明言しているので、不安はありません)これらに分散投資をしても良いでしょう。

今後の方針

しかし、そうは言っても目先の利益に釣られると、どうしても9%程度の利回りがあるLuckyBankに投資をしたくなってしまいます。

自分は平均で手取7%程度の利回りを確保していきたいとは考えているので、リスクがありながら高い利回りが確保できるグリーンインフラレンディングとリスクが少ない利回り低め、担保がしっかりしている案件を組み合わせていきたいと思っています。

利回りの高さ=返済のしづらさ=リスクになってしまうので、7%もかなり高めにはなるでしょうが、そこは案件を精査し、情報収集をしていくことで良い業者を見極めていきたいと思っています。

ソーシャルレンディングは何分本当に歴史が浅く、サラリーマン向け雑誌でもあまり大きく取り上げられることもないので、これがメジャーになった時にその真価が問われるのではないでしょうか。大規模で一般的な投資になっていた時に利回りがもっと低下していかないといいのですけどね。

長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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