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なぜラッキーバンクで投資する?理由が分かる運用実績を公開!

なぜラッキーバンクで投資する?理由が分かる運用実績を公開!

ラッキーバンクは非常に利回りの高いソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)会社であり、業界の中でも存在感を放っています。

ここでは初心に帰って、なぜこの会社を選んだのか、また投資を検討している人が一番知りたいであろう収入面やリスクについてお伝えしていきたいと思います。

ラッキーバンクで投資を始めようとしたきっかけ

ラッキーバンク

ラッキーバンクに興味を持ったのは2016年の秋頃でした。正直どこで初めて名前を知ったかはよく覚えていません。私のほうが副業などで毎月ある程度自由に使えるお金が増えてきたので、それを使って再度投資をして増やしていく方法を考えている中で見つけたのだと思っています。

最初は投資信託を検討し、その情報もかなり収集していました。しかし毎月の返済が元本を崩して返済することもよくあることを知り、なかなかリスクが高いのではと感じ始めていたのが本音です。

また不動産投資についても利回り8%程度の物件を購入できたとしても、そこから管理費や修繕費、空き室リスク、不動産取得に伴う諸費用や金利を考えると、実は年5%得られればいい方であり、なかなか手早くお金を増やすのも、毎月の不労所得を増やすのも難しいなと感じていたところでした。

そこで見つけたのがソーシャルレンディングです。

ラッキーバンクの魅力は他でも色々語っているので詳細は割愛しますが、とにかくラッキーバンクの高利回りであるという点と、安全性に興味を惹かれ、まずは会員登録をしました。

それが11月頃でしたが、12月は本業の多忙さもあってか放置。1月にようやく入金して投資を行うことに決めました。

まずは最初の90万円から、100万円でないあたりが小心者です(笑)。その後4月、5月と入金を行い、それぞれラッキーバンクの案件へ投資をしています。

1月の案件は利回りが“9.9%”“9.8%”と非常に高いもの。4月と5月はそれよりは低い数字です。利回りが高いものは運用期間が長い傾向にあり、余剰資金とは言えすべてが2年運用は色々怖いな、と思って短いものも混ぜるようにしています。

投資をして感じたこと、リスク

ラッキーバンクに投資をして感じたこと、リスク

1月にソーシャルレンディングでの投資を開始して、半年間、正直なにもやることはありません。ラッキーバンクから投資案件の公開メールを見るぐらいです。お金が振り込まれている実感もあまりないので、FXで投資をしていたときとは大違いですね。

しかし3月末にみんなのクレジットが行政処分を受けた時は、これは他人事ではないなという実感もありました。もちろんリスクを比較してこのラッキーバンクを選んだつもりではあり、その結果リスクを避けられている、とは現状ではいえます。

ただラッキーバンクに関しても金融庁の検査は入っていましたし、今後何が起きるかは分かりません。ちなみに一応みんなのクレジットに投資していた人はその後も分配金は支払われているようですが、今後信頼を取り戻すのにはなかなか時間がかかるのではないでしょうか。

こういった会社の信用性で考えると長年やっているmaneoや、親会社が大きなSBIソーシャルレンディング、クラウドクレジット、オーナーズブックなどは安心して投資できそうですよね。でもこの辺は利回りがいまいちな会社もありますが…。

半年で得られた利益はこれくらい

画像が実際に今まで私が投資をしてきた数字になります。

ラッキーバンクで運用中のファンド、投資額

1月に投資を行ってお金が入ってきたのが3月。4月と5月はまだですから、概ね2ヶ月後から分配金の入金が始まると考えて良いでしょう。

6月には4月分が上乗せされていきそうです。平均9%と考えて、手取りは7.2%。毎月の手取り収入が1万円になるには150万円以上必要ですね。

ラッキーバンクの運用実績

現在は毎月15万円ずつ投資にお金をかけていこうと思っていますが、当然ここで得られた利益も運用に回していきます。

今後に関しても無理せずこのペースを守っていきたいとは思いますが、何分未成熟かつこれから発展の可能性が高い投資手法ではあるので、この投資に流入する人がぐんぐん増えてきたときどうなるのかと、ちょっと不安に感じています。

あまり人気になって投資できなくなっても困るし、ラッキーバンクも「今は自分たちの利益を削ってやっている」というように利回りも低下していきそうです。

ただ複利で運用していくことによる効果というのはものすごいものがあります。例えば私が実質利回り7%で毎月15万円を投資していったら、2022年1月の時点で運用金は1100万以上、毎月の分配金は6万7千円です。

もちろん投資と投資の間のブランクもありますし、こんな高利回りでずっと回していけるとは限りませんが、普通に分配金を投資に回していかなかった場合は同じタイミングでも、運用金は950万円、分配金は5万5千円となります。

これが10年、15年となるともっと大きな差になっていくので、複利投資をしやすいこともソーシャルレンディングの魅力でしょうね。

このページで紹介した業者

ラッキーバンク
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長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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