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ポートフォリオ公開!ソーシャルレンディングは分散投資が大切!

ポートフォリオ公開!ソーシャルレンディングは分散投資が大切!

投資や資産運用にも様々な形があります。

私はソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)以外に投資信託なども活用している為、ここでは私のポートフォリオが今どのような感じなのかお伝えしようと思います。

また投資には分散投資が大切とは言いますが、今回はソーシャルレンディングにおける分散投資の必要性についても意見を述べているので、これから投資をはじめる方は参考にしてみて下さい。

資産運用として投資しているもの

そして私が現在資産運用として投資をしているのが、投資信託と外貨預金、そしてソーシャルレンディングです。近いうちに純金積立もする予定ですが、今の時点ではこの3つで資産運用をしています。

投資信託

投資信託

投資信託はかなりの年数をしています。時期としては、今投資信託では当たり前となっているNISA(ニーサ)の制度ができる前から行っているため、私の中で投資としては定着しています。

また証券会社は使い勝手がいいことから、SBI証券を利用しています。SBI証券はソーシャルレンディングで言うと、「SBIソーシャルレンディング」を運営しているSBIグループの一つです。

SBI証券は住信SBIネット銀行との繋がりで口座間の資金の受け渡しができ、簡単にSBI証券側に口座反映されるため、SBI証券からそのまま投資信託に投資できることから使い続けています。

外貨預金

外貨預金

外貨預金は投資信託をする前から行っており、かれこれ10年ぐらいしているのではないでしょうか。外貨預金は投資信託なみに資金を外貨に換金してはいませんが、手軽にはじめる事ができ、金利が日本円に比べれば高いので様子をみながら外貨運用をしているといったところです。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング

そしてソーシャルレンディングは、今のところ投資信託や外貨に比べて投資額は少なくなりますが、新しい投資の形として実際に少額から始められる事業者もあるので、少しずつ投資をしていっています。

多額の投資をすることはなく、まず少額投資をしてそれぞれの投資ファンドやソーシャルレンディング事業者が健全に運用しているのかをチェック、分析している状態です。過度に投資熱をつぎ込んでいるわけではないため、投資金額に対してどれくらい配当金が入っているのか配当の流れを把握するのに今は重点を置いています。

また、ソーシャルレンディング事業者に口座開設、投資ファンドに少額投資をして、その事業者からのメールをチェックするのも欠かしません。事業者がどのような対策や今後のビジョンを持っているか情報収集を行っています。改善したところや代表の考えなどが分かれば今後投資を継続するかどうかの判断材料になるからです。

私の投資に対する考え方

そして私が投資をする際にまず何を考えているかと言うと、リスクを一番に考えています。それは投資が預金ではないため、予測不可能な事態が起きても対応できるようにという理由があるからです。

そのため私は一番に分散投資を心がけていますが、そんな私がとても勉強になったのが“リーマンショック”。実はリーマンショックが起こる前はFXなどにも投資しており、投資自体は順調にいっていました。しかし、分散投資をあまり気にかけなくなったときにリーマンショックが起き、多額の損失を受ける様になってしまったのです。

今考えるとその当時は少し痛かったなと感じます。しかしこれらの経験を受け、反省すべきこと、学ぶべきこと、その後の投資に対して分散投資はしていくべきだとしっかりとした考えが身に付くようになりました。

私の周りの人々でも投資をする際に何がいいのか相談がある時には、いきなり多額の投資をするのではなく、練習、勉強と言う意味でも少額から流れを把握する事をおすすめしています。そこでひと昔前であれば、無難に投資信託をすすめていたと思われますが、今ではリスクやリターン、安定性などを考慮してソーシャルレンディングもすすめるようになりました。

ちなみに私は現在様々なソーシャルレンディング事業者に分散投資しており、現在では以下のソーシャルレンディング事業者の投資ファンドに少額投資をしています。(※2017年4月時点)

現在投資をしているソーシャルレンディング事業者
オーナーズブック
クラウドバンク
クラウドクレジット
マネオ
アメリカンファンディング

ソーシャルレンディングは高利回りであるため、どれくらい投資をすればどれくらいリターンが返ってくるのか期待してしまいますが、何が起こるかわからないため、基本分散投資をおすすめしてます。

また、ソーシャルレンディング事業者のリスクと言えば、高利回りの評判とキャンペーンが多かったみんなのクレジットが行政処分を受けました。その事からも、ソーシャルレンディング事業者にはカンパニーリスクがあることが考えられます。そして貸し倒れが起こるかもしれないリスクもあるので損失を回避できる体制を投資家は持っておくことが大事だと言えるでしょう。

しかし、なんにせよソーシャルレンディングだけに限らず、投資をする際には分散投資をしておくことが大切です。

たけさん
この記事を書いた人:たけさん自営業

2017年4月現在、投資信託をメインにソーシャルレンディングや外貨預金、金に対しても分散投資をしています。

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