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ソーシャルレンディングで貸し倒れにならない案件を選ぶコツ!

ソーシャルレンディングで貸し倒れにならない案件を選ぶコツ!

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)の投資案件を選定する時に、まず利回りを見る人が多いでしょうが、それ以上に気になる点として「貸し倒れ」が発生しないかどうかという点があります。

私が投資を行っているラッキーバンクでは、創業から約3年が経過し、これまでまだ貸し倒れが起きてないというのが、信頼性を高める点にもなっています。

しかしこれまで貸し倒れが起きていないからといって、これから先も起きないとは限りません。そこで比較的貸し倒れが起きにくい、起きてもリスクが少なそうな案件を選ぶにはどうしたら良いかを考えてみたいと思います。

貸し倒れにならない案件を選ぶコツは?

貸し倒れにならない案件を選ぶコツ

まず貸し倒れが起きにくそうな案件とはどんなものでしょうか。

もちろん事業がこれまでうまくいっていた会社でも、これから先、計画が必ずうまくいくわけではありませんし、ソーシャルレンディングでは資金を調達したがっている会社の名前、貸出先の名前は分からないようになっています。

そこで、まず個人的に選んでいるのは不動産物件を活用して事業展開を行うことを計画している事業者です。中でも東京都、港区、中央区、千代田区内で事業を展開しようとしている会社ならば、しばらくは安心できるものだと考えています。

なぜなら、これらの3区は東京オリンピックまでは少なくとも人もモノも集まってくるエリアですし、不動産の価値も高まる一方だからです。

個人が賃貸で借りる、住むために借りるような不動産は少なく希少価値があるので、値下がりも起きていませんし、オフィスや店舗用の不動産価値が急激に低下することは、非常に想像しにくいです。

そのため、この日本の中枢とも言える3区を主役とした案件ならば、貸し倒れは起きにくいのではないでしょうか。まずこれらの非常に地価が高いエリアで事業を展開できる会社は信用度も高いはずです。

事業計画が頓挫しても担保で投資資金を回収できそうな物件とは

次に考えたいのは、万が一の貸し倒れ発生時に不動産を売却して、投資資金を投資家に返済してくれそうな案件です。投資先を選定する上では、事業の先行きや透明性が分かりにくいので、詳細に公開されている担保の方を気にかける人も多いでしょう。

これも結局は先にあげた要素と大きく変わりません。東京の中心である3区の不動産を担保としているのであれば、回収できる可能性は非常に高いでしょう。

2020年にオリンピックが開催された後は、今の軽微な不動産バブルが崩壊する、と警鐘を鳴らす人もいますが、東京に人口が集中し、特に23区中心に人口が増えている現状を考えると、少なくとも2017年から2年間の運用を行う案件であれば、まだ安心して投資をできると思います。

もちろん担保の抵当権の順位が何位であるかは重要です。1位であることは当たり前、2位である場合は1位の事業者が回収をした後に、2位の事業者が回収できる余地がしっかりと残っているかを必ず確認しなければいけません。

もちろん不動産がすぐに売却できるとは限りませんが、それでも投資した分が確実に返ってくるとわかれば資金繰りにも大きな悪影響は出ないでしょう。できれば担保の価値が融資された金額の1.5から2倍あれば暴落しても回収はできるのではないかと考えます。

どんな案件が貸し倒れになりそうか?

どんな案件が貸し倒れになりそうか

また同時に気になるのが、貸し倒れの確立が高そうな案件です。

現在私が利用しているのはラッキーバンク、グリーンインフラレンディングの2社で海外の案件を提供してはいませんが、やはり先進国の事業立ち上げ資金の案件などを見ると、貸し倒れは起きてはいないものの、分配金の遅延が発生しているという声もあります。

もちろん、そのような国では通貨の価値も不安定なので、担保の価値が大きく変わる可能性もありますし、不動産ではなく自社の商品を担保としているようでは、貸し倒れの際の資金回収は困難と言えるでしょう。

その他にも太陽光発電関係は、いつ太陽光発電の契約を国としたかで売電価格が大きく変わってくるので、そこをチェックしないといけません。今はもう30円を切っている状態なので、事業で大きな収益を確保できる可能性は少ないでしょう。

ただ一般に言われるような「ソーラーパネルが壊れた」「思った通りの発電量が出せない」という事案は一般の家庭でも起こっていないようです。また、「ソーラーパネル関連の会社が倒産しまくっている」というのはあくまで販社の問題ですので、売電価格を確保できて、事業投資を自分で行う会社には関係ありません。

2年間の投資であれば“まだ”大丈夫なのではないでしょうか。

その他にも店舗や病院に対する投資なども出てきていますが、展開するエリアや立地条件などで利回りやリスクは大きく変わってくるので、ラッキーバンクの一般的な案件より、リスクは高そうですが、面白そうではあります。

またバイオマス発電案件は不勉強ゆえ、先の可能性をまだ自分でも理解していないのですが、国の支援が受けられるのであれば投資先として可能性は高くなるのではないでしょうか。

私が利用しているSL業者

ラッキーバンク
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長嶋 シゲルさん
この記事を書いた人:長嶋 シゲルさんサラリーマン

5年後の脱サラ目指してソーシャルレンディングに励むサラリーマン。不動産投資もやってます。いずれは実業も!

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